ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 九州・沖縄 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
toraneko
toraneko
大分在住の自称晴れ男オートキャンパーです。瞬(10歳♂)&ほの(7歳♀)たまにきこ(相方)と一緒に閑散としたキャンプ場を狙って出掛けております。
好きな事は「静か・メンテナンスフリー」嫌いな事は「五月蝿い・臭い・ぽんぴんぐ・手入れ」。
好きなブランドは小川テント&ユニフレーム。
白いホンダステップワゴンに白い照蔵ルーフボックスという「NON STYLE石田か!」と突っ込まれそうな車で出撃中!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2015年04月30日

お花見キャンプ 2015/4/24-26

 いつもの感じで書き始める前にキャンプ数日前の準備段階での事件から。

 家の中に置けない大きな段ボールとかどうしても取っといてしまう習性があるんで、今回は思いきって転売の可能性の無い物の箱は全部処分。これでどうにか最近買ってしまったアレやコレが収納できる(笑)。小川の倒産を機に廃盤の可能性の高いお気に入りのスペアを色々と・・・

 片付けが一通り済んだところで週末の準備。広さの心配不要で、天気も良さそう、そんなに寒くないのでテントは何でもОK・・・迷っちゃいますが、この時間も楽しいんですよね。最終的にピルツ9DX+タープでいくことに。
 で、まずはピルツのチェック。二又ポール一式とフルインナー&純正PVCシートのフルセットチェック完了。
 次に2年程前にヤフオクで買ったままで試し張りすらしてない小川のオクタタープをチェックすると・・・タープの色に違和感・・・開いていくと形状もおかしい・・・袋や付属品は全部揃ってるのにタープ本体だけオクタでなくヘキサ(しかも既に持ってる古くて色も好みじゃないヤツ)。ヤフオク経由のブツは届いたらすぐ商品チェックしなきゃならんのに2年も熟成させた私のミスでした(/_;)
 本物なら8角形(オクタ)の大変珍しく全く売れなかったタープのはずだったのに・・・魔改造してやる>ロッジシェルターの収納袋にでも

 と、まぁ色々あったんですがいつも通り早番仕事を終えてから帰って食品等の最終積み込み→豆の力屋で生揚げ&おぼろ豆腐購入→小学校で瞬&ほのか回収→家に戻って体操着他を洗濯機にぶち込む→出発。

 大分道をゆっくり走って、玖珠インターで降りてトキハインダストリーで夕飯の買い出し。肉売場で大好きなシール付き(特に半額とか3割引)を中心に選びました(笑)足りない物があったのでAコープにも寄って無事千切りキャベツも無事ゲット。

 キャンプ場には17時半到着。管理人さんにご挨拶してお話しを聞くと「明日からの方で1番サイト指名の方が居られる」との事で今回は知り合い同士で並んでという事で奥の6番に張る事にしました。
 2年半ぶりのピルツ設営で最初はちょと手間取りましたが、元々設営の簡単なテントですので二又ポールの出し位置を1回直すだけで無事張れました。初使用の専用PVCシートも使いやすかったです。
 続けてリビング用のリビシェル4設営。こっちは慣れた物ですからあっとゆう間に終了。接続も綺麗にできました。

 設営と荷物の運び込みを終えると19時前、慌てて夕食準備。ご飯を炊きつつ千切りキャベツを皿に盛って塩と胡麻油でリボンサラダ完成。これだけで我が家の子ども達は目をギラギラさせます(笑)とりあえずリボンサラダを食べさせつつ塩ダレ牛タンを焼いて食べたところで時間切れ。一旦温泉に入りに行きます(いつも20時にお風呂お願いしてるので)

 温泉から上がってから夕飯の続き。牛タン焼いて黒瀬スパイスとレモンかけてご飯と一緒に。
 皿洗いを済ませてから酒盛り。子ども達が最近気に入ってる芸人「バンビーノ」をようつべからダウンロードして観賞。最近の我が家の子ども達は世間の子ども達と笑いのツボがズレてる気がして怖いです(笑)多分「雨トーク」とか見せてる所為だろうな・・・

◆2日目

 肩の辺りに肌寒さを感じて起床。リビングで温度計を見ると8度代・・・冬場ストーブ焚いてる時でも10℃はキープしてるんで寒い訳ですf^_^;)
 暖房はプラチナランタンだけなんで慌てて外にスタンバイさせてたヘビーグリルで焚き火開始。skma家に長期貸出予定のブツなんですが、ヤフオクで中古を買ったものの一度も使って無いので燃え具合の試験も兼ねてσ(^_^;)底のスノコ状のとこまでステン製でしっかりしてるし、大きいから大きな焚き火も出来るし、燃え残りもほぼ無くてかなり良いです(デカくて重い事を除けば)
 昨日の夕飯で残ったご飯をおにぎりにしといたので、それをフライパンで温めて最近はまってるカップラーメンと一緒に朝食。普段家ではカップラーメン食べさせないのでキャンプの時だけは特別なんです(笑)

 朝食後、急いで後片づけをしてドライブ。小国の岩永本店で「いつものブツ&馬刺}→旭志のコッコファームでお気に入りの「ごちそう茄子&島らっきょう」→道の駅旭志で「牛めし&はるか」→菊池の有働精肉店で「馬ホルモン刺し&馬刺マリネ風」→七城メロンドーム近くの格安GSで給油→小国のデュッセルでサンド購入→道の駅玖珠・・・と、ちょっと普通では有りえない仕入ツアーをやりました。

 道の駅玖珠に車を置いてバス停で相方を待ってると見知った車が・・・即撮影してフェイスブック投稿(笑)

 相方を無事回収して、道の駅でskma家に挨拶してからキャンプ場に戻ると皆さん既に到着済(^_^;
 皆さんにご挨拶だけして昼食。やっぱり旭志の「牛めし」は安くて旨い(^p^)

 昼食後はあきもとさんとこにお邪魔してまったりしてるとまさかのsawaパパ登場。日中に会うと違和感が(笑)
 相方が来る途中に由布院の「ゆふふ」でバースデーケーキを買ってたのでskma家のテントでプチ誕生会。庖丁に着いたクリームだけ頂きましたがやっぱり美味しい(=^.^=)

 この後は超寛いでて画像全く無いですσ(^_^;)

 その後テントで岩永で買ってきたブツで相方と軽く飲み。あきもとさんとこ戻ると「ウツボ」登場したので「鍋島」持ってきて本格昼飲み(笑)ウツボは前から興味あって一度高知に行った時に食べたもののちょっと期待外れだったんですが、今回頂いたのはかなり好みの味でした(^p^)

 日も傾いたところで温泉入って夕飯準備。今回はskma家&masaさんとこの連結をお借りしての夕食会。持参したのは「馬ホルモン刺し」「馬刺マリネ風」「地タコと胡瓜の浅漬け」「野三つ葉のおひたし」
 前からここに来ると三つ葉摘みにほのかを連れていってたんですが、まさかこれ程採れるようになるとは(^_^;

 お腹いっぱいになったところで子ども達はsawa家をお借りして子ども会(笑)大人はmasaさんところに移動して2次会。私は寒かったのでヘビーグリル出して焚き火で温まってましたが・・・背中寒くなってきたので30分程で2次会に合流。色々と頂きましたがバーボンハイボールが結構効いて22時過ぎにほのか回収して就寝。バーボンは学生の頃以来だから20年ぶりくらいかなぁ。


◆3日目

 6時過ぎに起床。外でまったり。ゆっくり出勤のsawaパパを見送って、昨夜炊いたご飯を湯煎で温め生揚げ焼いて朝食。

 テントの日当たり具合が今一なので幕内を片付けつつ少しずつ撤収作業。晴れてるので日が当たりさえすればそれなりに乾燥は早いですが、やっぱり簡単な構造の方が乾燥させやすいですね。今回もピルツの入り口部分の庇(ひさし)が最後まで乾いてませんでした(^_^;
 次回出撃からは夏用幕の太陽テントかな。

 11時頃には撤収を終えてあきもとさんとこでまったり。夏に向けた出撃計画なんかをお話しして、管理人さんにお礼に言って12時頃に一番手で帰宅の途に。農道で九重インターまで行き、大分道。キャンプの帰りはいつもラーメンなので「別府のふらりと光吉の一丁目どっちがいい?」と聞くと「一丁目!!!」との事で大分光吉で降りて一丁目ラーメンへ。10分ほど順番を待って背脂たっぷりの「こて塩らーめん」を頂きました。

 帰宅後は相方は洗濯、私と子ども達で荷下ろし。先日の倉庫片付けが功を奏してとっても仕舞いやすかったです。


 今回、我が家の4〜10月のホームである竜門上杉で初めてのグループキャンプ、参加された皆さんには楽しんでいただけましたでしょうか?お久しぶりの方が居られたり、嬉しい報告があったりと暖かい時期の初グルキャンを我が家は楽しませていただきました。
 田舎の生まれでキャンプも未整備のキャンプ場主体だった為に高規格キャンプ場だと落ち着かない私には規模も設備も管理人さんとの相性も最高のキャンプ場が竜門上杉です。帰る事のできる実家を無くした私にとっては竜門上杉と菊池の栄屋旅館が心落ち着ける場所なのかもしれません。

 来月以降の予定は未定ですがキャンプ想定してシフト希望出してますので(笑)  


2015年04月18日

竜門上杉キャンプ場紹介

 来週末に何人かの方と竜門上杉キャンプ場でご一緒するのですが、どなたも初めての利用のようなのでキャンプ場情報を少しアップします。



◆料金
 1サイト利用料:2000円
 キャンプ場利用料300円(一人1泊)

◆サイト数
 オートサイト:10
 バンガロー:7

◆トイレ
 洋式:1
 和式:2

◆ゴミ
 基本持ち帰りだが、管理人さんから町指定ゴミ袋を買えば回収してもらえる

◆レンタル道具
 炊飯器・毛布等は有料だが、鍋やフライパン等の水場脇に置かれてる道具は無料でお借りできます(大抵の物は揃ってます)

◆オートサイト状態
 ・下は草
 ・水はけ具合は並(多少水溜まりはできるものの池が出来るような事は無いです)
 ・日当たりは3〜6番はあまり良くないが、中央の広場を使えば乾燥可能
 ・強風の被害は過去数十回の利用中には無い
 ・野良猫は居ないが、飼い猫が5匹程居るので食材&生ゴミの管理は注意

◆近くのお店
 ・竜門の滝の入り口にある秋好商店で酒・タバコ・食料品等は売っていますが細かな物は玖珠町まで出る必要があります。

◆気候・自然
 ・三日月の滝と殆ど同じで平場より1ヶ月分涼しい感じ、4月下旬〜5月上旬は藤の花が綺麗です。
 ・キャンプ場奥の小道を用水路に沿って歩くと奥に小滝があり、その道すがらには各種野草が生えてます。
 ・周辺にはカジカガエル・シュレーゲルアオガエル・ゲンジボタルが生息していて運が良ければ出会えます。

◆サイトマップ
 ・一応現地調査はしましたがフリーハンドですのでご容赦願います。グーグルマップの航空写真と合わせて比較して頂くとなんとなく判るかと思われます。サイトの番号は勝手に割り振っただけで、実際は番号はありません。






◆キャンプ場利用手順と注意事項
 ・大きなキャンプ場と違い初めての人には最初にどこに車を停めたらいいのかすら判り難いと思われるので一応解説します。
 ・キャンプ場前の道は細い上に交通量も多いので管理人さんの家の前の駐車場か坂を上がったオートサイトの端にでも車を停めてから管理人さんに声をかけて下さい。混でる時でなければ「どこでも好きなとこ使って下さい」という事になると思われます。
 ・お風呂はキャンプ場利用者が多い時は18〜22時位の間で好きな時にとなりますが、少ない時は「何時くらいがいいですか?」と聞かれるので希望の時間を申告して下さい。
 ・直火ОKですが、次に同じサイトを利用する人の事を考えて焚き火台を使うか、どうしても直火の場合は隅の方でお願いします(前に気に入ってるサイトのど真ん中で直火した空気読めない利用者が居たので)
 ・イン&アウトの時間は決まってませんが、常識の範囲内で利用しましょう。
 ・飼い犬の名前は「ミツ」といいます。かなり人懐っこいので近くにきたら可愛がってあげて下さい。

 ・設備もそんなに整ってなく、小規模なキャンプ場です。キャンプ場に行くというより農家の庭先をお借りするくらいに思っていただいた方がいいと思います。
 ・何か判らない事がありましたらお聞き下さい。判る範囲の事でしたらお答えします。


◆追加情報
・温泉には石鹸しか置いてませんのでシャンプー等は持参して下さい。
 ・オートサイトの土にはかなりの割合で石が混じってますのでソリステ30クラスのペグは必須です。(プラペグやピンペグ使う方は居ないと思いますが)
 ・ピルツ9純正のペグは十分使えました。
 ・芝ではなく草なので地べた系の方はそれなりのマットが無いと結構厳しいです。
 ・トイレに行く時には管理人さんの家の前の道を通る事になりますので小さなお子さんは十分ご注意下さい(結構な交通量があります)
 ・鳥栖方面から来られる方は玖珠インターが最寄りですが、由布院方面から来られる場合は九重インターで降りて国道210号まで降りて玖珠方面に向かい最初の信号の「九重ふるさと館」脇の農道に入るとキャンプ場のすぐ脇まで一本道で来れます。  


Posted by toraneko at 22:04 Comments(2) 雑記

2015年04月18日

熊本・福岡喰い倒れ旅行2回目 2015/04/10-12

 4月10日はほのかの小学校入学式。土砂降りの中の入学式でしたが、無事に終えることができました。その後、お世話になった保育所へランドセル背負ってご挨拶に行き、入学式の日に合わせてわざわざ来て下さったI先生(卒園時の担任・3月末で退職されてました)にもお会いできました。

 お昼ご飯は我が家が学校行事等有る時の定番となってる「へんろみち」でさぬきうどん。大好物の「ひやひや(冷たいかけうどん)」を年中出してくれる(冬場は裏メニューですが)のですが一番好きな「肉キムチひやひや」は夏限定なので・・・「肉ひやひや」を注文して持込みのキムチをトッピング(笑)美味しく頂きました。普段は食べるのが超遅く少食のほのかですが、うどんだけは異常に食べるのが速く「肉うどん」を一人で食べきりました。

 家に戻って荷物を車に積んだところでちょっと遅めの卒園旅行へ。行き先はいつものところ(笑)

 大分道で九重まで行って国道387号で小国町へ、岩永本店で例の物と馬刺を買ってさぁ菊池へと向かったところでアクシデント。387号線の津江中学付近で落石の為通行止・・・しかたなく国道212号線で杖立温泉を通って松原ダムをぐるっと回り込む感じで迂回して予定通りの387号線の先の部分へ出て菊池へ向かいました。

 菊池に着いたらいつもの様にまず有働精肉店で馬ホルモン刺し&馬刺のマリネ風を買って、隣のローソンでお酒等買って常宿「栄屋旅館」へ。

 おばあちゃんの元気そうな顔、いつもの部屋、いつもの部屋着、変わらぬ素晴らしい泉質・・・我が家にとって実家に帰るような落ち着ける空間がここには有ります。


 温泉に浸かって寛いだ後は馬尽くしの酒盛り・・・のはずが私が「塩と胡麻油」を忘れてくるポカしちゃったので慌ててローソンまで行って購入(笑)美味しく頂きました。
 夕飯は毎回ながら見た目は地味だけどしみじみ美味しい料理ばかり。しかも今回は嬉しい出会いが。熊本を代表する日本酒でありながら数年前に廃業してしまった「美少年」が昨年菊池の小学校の廃校で復活してたそうなんです。たまたま夕飯の時にお願いした冷酒がその「美少年」で、おばあちゃんから復活のお話をお聞きできました。

 夕飯後は満腹で部屋でゴロゴロ。少ししたところで私と子ども達で酒盛りして就寝というかダウン(笑)

 2日目は8時に美味しい朝食を頂いて、9時半頃に出発。有働精肉店→七城メロンドーム→コッコファーム→道の駅旭志といつもの食材買い出しルートで順調に買い付け(笑)。まだお腹がこなれてないのでいつもワインを通信販売で仕入れている熊本市内の酒屋さんまで脚を延ばしてみました。「飛鳥銘酒販売」というお店なんですが、まだ日本ではメジャーになってないけど安くて美味しいワインを世界中から集めているお店でかなりお勧め。昨年までは月に一度送料無料の日が有ったのですが、そのサービスが無くなってしまったので前から直接行きたかったんです(それでもお酒の通販としては送料かなり安いのですが)。いつも飲んでる安いオーストラリアワイン一箱と夏用にドイツワインを数本仕入れました。
 いよいよ昼食はいつもの「かつみ食堂」。「大中・大小・ホルモンニンニク炒め定食・肉炒め定食」を頼みましたが・・・瞬が「ご飯足らない」と言い出したので「ご飯大」を追加注文。これで3千円ちょっとなのは安いo(>_<)o

 熊本を十分食べたところで九州道で福岡へ。予定通り15時過ぎに天神のカンデオホテルにチェックイン。部屋に荷物を置いたらキルフェボンへ(笑)7個買ってホテルに戻って、5分で完食(笑)「ル・ガール クリームチーズムースのタルト桜風味」と「フレジエのタルト」が好みでした。


 日が暮れるまで部屋でだらだらして、地下鉄で薬院大通まで行って徒歩で「りぼん」へ。前から行ってるホルモン屋さんです。年に数回しか行けないのですが、完全に店員さんに覚えられてる気配(毎回同じ特殊な部位ばかり注文するからでしょうね(^_^; )。ここでのお勧めは「テールスープ・リボンサラダ(千切りキャベツに胡麻油塩)・ネギサラダ(長く切った小葱に醤油系のタレ)・塩ミノ・塩ガツシン・塩チーク」。
 冷泉公園のあきちゃん(屋台)もしくはかすうどん(龍の巣)へはしごの予定でしたが、食べ過ぎてしまったので地下鉄乗ってコンビニだけ寄ってホテルへ。
 大浴場でゆっくり寛いで、部屋に戻って酒盛せずに就寝。

 最終日。ホテルで朝食。2回目の利用ですが朝食の質はイマイチ。結構な金額取りながらクオリティが低いのと、調理方法が・・・。部屋の質は良いのに大浴場と朝食が格下のルートインの方が良いのは致命的な気がします(最近はルートインの予約が取れないのでカンデオ使ってますが)。

 チェックアウト後はいつものコースでコストコへ。10時ちょい過ぎに到着でしたがいつもの建物横(裏)にどうにか停められ、さくっと店内を回って必要な物だけピックアップ。11時には福岡を後にしました。

 九州道・大分道と走って今日は米良インターで降りて久しぶりに「長春(中国料理)」へ行ったのですがまさかの駐車場一杯であきらめて・・・家の近くのモスへ(^_^; まぁ確実に美味しいのでいいんですが。

 家に帰ると相方は洗濯に、私は荷下ろしして少し休んでから肉と野菜の下処理をしました。肉は小分けして冷凍・野菜は下茹でしたり漬物にしたり。

 夕飯は昨日買った「馬ホルモン刺し」「水前寺菜のナムル」「スティックセニョール(茎ブロッコリー)の炒め物」

 我が家のキャンプ以外のお出掛けというと最近はずっとこのコースですが、無理して東京や関西方面へ飛ぶより満足度の高い時間が過ごせる気がします(金銭的にはあまり変わらないような・・・)。特に熊本の菊池周辺で買う野菜のクオリティの高さ&安さは凄いです。今週末も我が家の近くは大分駅ビル開業の混雑が予想されるので相方は熊本まで野菜買いに行くそうです(私はお仕事)。  


Posted by toraneko at 10:15 Comments(0) 旅行記

2015年04月18日

潮干狩りキャンプ 2015/4/3-5

 タイトルは「潮干狩りキャンプ」ですが宿は今シーズン初の竜門上杉です(^^;;

 子ども達の春休み中、桜も散り際と最高の条件ながら天気はずっと雨マーク・・・そうなると行き先は竜門上杉しかありません(他へ行く気も無いですが)。

 いつもの様に早出勤務を終えて帰宅した後、学童保育を休ませた子ども達と荷物を車に積み込んで出発。大分駅で期間限定で営業中のアンドリュー(エッグタルトのお店)寄って、豆の力屋でいつもの生揚げ&おぼろ豆腐購入してから大分道乗ります。

 大分市は曇ってるものの雨は降ってなかったんですが、さすがに別府市まで来ると嵐・・・というか前も見えない程の豪雨ですσ(^_^;)由布院辺りから少し雨足は弱まりましたが止みません。
 九重インターで降りてからも止まず、竜門上杉に着いた時は一段と激しく・・・管理人さんの好意に甘えさせて頂いてライダーハウスをお借りして必要最小限の装備を積み下ろし。普通の傘を積み忘れたのでジャケットもズボンもビチョビチョ(T_T)

 今回は到着が早かったのでちょっと遠くまで買い出しにお出掛け(^O^)/
 豪雨の中を小国町まで(竜門からだと片道40分程)馬買いに行きました。竹やぶ寄れないので岩永本店で親鶏も購入。

 竜門上杉に戻ってから管理人さんに料金を払いつつお土産のアンドリューを。

 お米研いで瞬に炊かせつつ岩永で買ったフタエゴ&レバーをカット。御飯が炊けたところで親鶏と白葱&ニンニクを切って瞬に黒瀬焼作ってもらいます。瞬もだいぶ作り慣れてきたので調味料さえ覚えたら完全に任せられそうです。料理する者にとって作った物を美味しいと言って貰えるのは当然嬉しいですが、オリジナルのレシピを引き継がれるのは至高の喜びですね(>_<)

 温泉に入って部屋に戻ると、冬の間殆ど使われて無かったので冬眠明けのカメムシが大量に出てきます(^_^; 最初はティッシュで包んで外に出してた野ですが毎回手に毒ガスかけられて・・・部屋に有ったハンガー使うと簡単に運べる事に気付きました。
 カメムシが落ち着いたところで酒盛りして就寝。

 2日目の朝食は我が家のいつもの定番「生揚げ&おぼろ」の豆の力屋定食。間違い無く旨いです。

 朝食後、外は良い天気、ちょっと寛いでから出発。最初に小国まで行って黒豚屋でメンチ注文→岩永本店でブツ確保→黒豚屋でメンチ受取り。九重に戻る途中でデュッセル寄って昼食用にBLTサンドとハムサンド購入。九重インターから大分道→東九州道と走ってUSA入国(>_<)/目的地の「和間海岸」へ向かいます。
 数年前までは無料の糸ヶ浜(日出町)で貝掘りしてきましたが、最近は乱獲がたたって全く取れない状況なので今回は有料ですが間違い無く大漁が約束されている県北へ来てみました。到着したのは11時半頃でまだ潮が引いてなかったので海の見えるベンチで昼食。他にも潮待ちの家族が数組。昼食を食べ終える頃には結構な数の人が到着してました。

 和間海岸は沖に向けてコンクリート製の道があるので汐が少し引き始めたところで沖へ行って待ちます。我が家はアサリは眼中に無いので他の人より沖を目指します。砂が見え始めたところで試してみると糸ヶ浜では見かけない様な売り物サイズのマテ貝がうようよ( ̄▽ ̄;
 私:クワ係・瞬:塩係・ほのか:捕獲係と分担してガンガン採っていきます。途中、アサリ・バカガイ・ハマグリが出てきたので確保しながら1時間弱で50本くらいの型の良いマテが採れたので撤収。採集物って採るのが楽しいですが、食べきれる量採ったらきっちり切り上げるのも大切。
 帰りがけに入漁料徴収のおばちゃんところで採集量の確認(アサリ・ハマグリのみ対象ですが)してもらったら「これだけの短時間でよくこれだけマテ採れたね」って褒められました(#--#)
 駐車場に戻ると駐車スペースに収まらない数の車が・・・まぁこれだけ採れる浜なら判らないでもないです。

 帰りは試しに宇佐→玖珠を最短で結ぶ国道387号を走ってみました。安心院までは結構な交通量でゆっくりですが、そこから先は道が凄く良い上に交通量極少なので東九州道より快適に走れる感じ(^_^; しかも高速使って遠回りするより時間的に速い。1時間ちょいでキャンプ場まで帰ってこれました。

 ライダーハウス脇の焚き火スペースお借りして焚き火しながら採ってきた貝の分別と下処理。バカガイは宇佐で放流、アサリは海水とバケツに入れて砂抜き、ハマグリとマテは洗って夕食に。焚き火が落ち着いたところで炭を入れて夕飯のバーベキュー準備完了(まだ16時頃でしたが)。

 炭が熾るまでレバ刺しと馬刺で一杯。炭が準備整ったところで本日のメイン「焼きマテ」開始。殻が薄いのですぐに焼けます。砂も噛まないし、クセも無く旨い。瞬もほのもガツガツと先を争って食べてます。
 マテを焼いてると管理人さんから椎茸の差し入れを頂きました。雨続きで育ちすぎちゃったとの事で超大きなサイズ。ただ、私と瞬は苦手なので1枚だけ焼いてほのかがかぶり付き(ほのかは椎茸大好き)。残りはお土産にさせてもらいましたm(_ _)m

 その後、温泉入って、部屋で酒盛りして就寝。貝掘りの疲れで子ども達はあっちゅう間に寝てくれます(笑)

 最終日はカップラーメンとおにぎりで朝食。荷物を片付けて10時に管理人さんに次の予約の確認とお礼をして撤収しました。
 毎回ながら悪天候時に屋根の下をお貸し下さった管理人さんありがとうございました。

 さすがに3日連続で岩永本店には行かず、手前のデュッセルでお土産にレバーブルストとライ麦70%のパンを買って帰りました。


 貝掘りで採れたアサリですが、帰ってから最近瞬がはまってる「スンドゥブ」に使いました。実は瞬はアサリ嫌いなんですが、自分で採ったアサリなら食べれるそうです(これまではアサリではなくビノス貝使ってました)。久しぶりに貝掘りしましたが、やっぱり楽しい。東九州道ほぼ全通のお陰で国東・県北も短時間で行けるのでこれからもまた行きたいですね。  


2015年03月21日

弟の結婚式 2015/3/6-8

 3月6〜8日、新潟の実家で弟の結婚式があるので家族全員で新潟へ行く事となりました。私は昨年の祖父母の法事で帰ってますが、瞬とほのかは初めて、相方は結婚前に1回行ったことがあるだけなのでほぼ初めて。

 私の実家は新潟の上越市(旧東頸城郡)の山の中でして九州からだと交通手段に毎回悩まされます。
 一般的なのは大分空港から東京に飛んで上越新幹線で越後湯沢まで行ってほくほく線なんですが、このルートは結構時間がかかる上にレンタカーが借り難いという欠点が。
 もう一つのルートは、福岡空港まで行って小松か新潟へ飛んでレンタカーを借りるという選択。今回は荷物も人数も多いのでこちらのルートにしました。


◆6日(金)

 瞬は昼までで早退、ほのかは休ませるつもりでしたがどうしても保育園行きたいというので昼まで。相方は全休を取ってたのでそれぞれの回収を任せます。私はキャンプ前の様に早出勤務&職場の人達に訳を話して退社時間丁度に帰らせてもらいました(^_^;
 荷物は前日までにパッキングもしくは宅急便で送っておいたので私が帰って着替えたら即出発。どうにか予定通り14時半に家を出られました。大分道を順調に飛ばして(その為にタイヤをノーマルに戻しておきました)福岡空港の国際線ターミナルには16時丁度に着けました。安い駐車場だと送迎が面倒くさいのでそこそこ安い国際線ターミナル前の駐車場に停めました。国際線ターミナルからは無料シャトルバスがあるので楽々です。

 国内線ターミナルに着きANAのカウンターへ行くとまさかの「機材繰り遅延」。幸いにも20分遅れで済みました。手荷物検査を済ませてお土産と軽食買ったら搭乗時間。飛行機はDHC8なので歩いて搭乗。田舎に住んでると最近は乗る事多いです(^_^;
 飛行機にしては珍しく短縮経路で飛んでくれて小松には予定の15分遅れで到着。すぐに預けた荷物をピックアップしてレンタカーカウンターへ。事務所が離れてるとの事で車で送ってもらって予約してたフィット受取り。
 北陸のレンタカーは12〜3月はデフォルトでスタッドレスなので飛ばすとフワフワしますが、STEPWGNよりは走りやすいですし、大分道と違って高低差やカーブが多くない&走り慣れた道でもあるので北陸道をぶっ飛ばして2時間弱で上越インター到着。

 途中の小矢部SAで福岡で買ってきたいつもの鯖寿司をつまんだだけで我慢したのは、私が上越でいっちゃん好きなラーメン屋へ行く為(笑)すぐに春日山にある「ほうとく」春日山本店へ。ここは魚介系醤油ラーメンがメインですが塩も味噌も有りの店です。一般の方へのお勧めはチャーシュー麺。逸般の方へのイチ押しはレモンラーメン。チャーシュー麺のチャーシューの代わりにレモンの輪切りが載った様な見た目ですが、さっぱりして凄い美味しいんです>レモンラーメン。
 結局、ほのかは子どもラーメンセット、相方は岩のりラーメン、私がチャーシュー麺大盛、瞬がレモンラーメンを注文して私と瞬の間でチャーシューとレモンを半分ずつ交換してレモンチャーシュー麺2個出来上がり(笑)久しぶりに食べましたがやっぱり落ち着く味でした。

 夕食後、ドラッグストアだけ寄って直江津に向かい今夜の宿のホテルセンチュリーイカヤへ。披露宴会場でもあるホテルに部屋を取ってもらってあったのですが、22時近かったので親戚へのご挨拶は翌朝にして実家に到着の電話のみ。
 荷物を部屋に置いて、直江津駅近くの昔何度か行った地酒と焼き鳥の銘店「鳥幸」へ行ったのですが、金曜日の夜ということもあって満席・・・涙を飲んでセブンイレブンで酒と肴を買って部屋で酒盛りとなりました。部屋は広い和室なんですが、床はギシギシ鳴るし(鉄筋なんですが)お風呂はビジホ並の狭いユニットバス。これならルートインにしてくれた方がゆっくりできた様な気がしましたが・・・文句は言えん(^_^;

◆7日(土)

 6時半に起きてお着替え。相方以外はきちんとした格好に慣れてないので何か変な感じです(^_^;

 7時からの朝食にオープンと同時に入って日当たりの良い窓際で食事。運ばれてくるのを待っていると大阪の伯父&伯父、神戸の従兄弟、新発田の伯父と入店してこられたのでご挨拶。結局朝食開場で殆どのお客様にご挨拶できました。
 
 朝食後、急いで荷物を纏めて実家に向けて出発。途中のスーパーでお土産にする新潟にしか売ってない煎餅等を買いつつ向かって9時前に雪に覆われた実家に到着。わたし的には見慣れた景色なんですが、子ども達は雪に圧倒されてた様子でした(^_^;

 お手伝いに来て下さってた家内(やうち:きまって手伝いをお願いするご近所さん)の方々にご挨拶して、父と結婚式の段取りやその後の打ち合わせ。細々とした事をしてるうちに妹夫婦や塔ノ輪(丸山酒造)の叔母も到着。弟&お嫁さんご一行様も無事到着。
 参列者の待合室として使う為に準備した広間&虎之間(虎の絵の軸が掛かってる部屋・広間とほぼ同じ広さ)に順に案内しました。参列者が揃ったところで桜茶→赤飯。お嫁さん以外(着付け中)で顔合わせのご挨拶&紹介。式次第を配って暫くするとお嫁さんの準備が整い本堂へ移動。

 今回は結婚式中の撮影係なんで席を外れたところで撮影しながら参列させてもらいました。仏式結婚式は2回目なんですが、シンプル&短時間そして式の時だけの特別感(一生懸命練習しましたとか普段絶対しないような事)が無くて私は好きですね(あくまで関係者としてではありますが)。
※式中はメイン&サブカメラに集中してたのでiPhone画像ありませんm(_ _)m

 式の後はお嫁さんの着替えを待って披露宴会場へ移動。私も相方もしっかり飲むつもりなので車は実家に置いてバスに乗せてもらいました(笑)。

 開場のホテル(朝まで泊まってたところ)に着いたら記念撮影→披露宴。お嫁さんとは披露宴会場に入る時にやっとご挨拶できました(^_^;

 前に働いてた会社では結婚式場の仕事もあったので色々と見てきましたが、今回のはクラシックスタイルの懐かしい感じの展開でした。席に座って主役の入場前にいきなり主役の生い立ち等の解説・・・素面でこれ聞かせるんかい(#--#)→主役入場→叔母挨拶→乾杯→花嫁伯父挨拶。
 途中、瞬&ほのかと花嫁の従姉妹からの花束贈呈があり、お礼のプレゼントのリクエストに「広辞苑」を頼んでおいたので瞬は超重たい袋を受け取って記念撮影となりそうだったのを私がプレゼントの中身だけ抜いてあげて無事記念撮影完了(笑)。

 お料理は・・・まぁ披露宴ならしょうがないですね(^_^; 飲み物も苦手なスーパードライや好みでない銘柄の日本酒だったので乾杯用の分だけ持ち込まれてた叔母のところのお酒の残りをずっとコップで頂いてました。子ども用の飲み物はオレンジジュース・コーラ・サイダー・ウーロン茶というラインナップでこれまたどれも苦手な瞬は「お水ください」とバンケットのお姉さんに言ってました(^_^;
 ウエディングケーキは通常カットした物をお土産用にする様なのですが、コースのデザートで足りなかった瞬&ほのかはバンケットのお姉さんにお願いして皿に盛って出してもらってました(しかもお土産用もちゃんと貰ってました)( ̄▽ ̄;

 お嫁さんの両親への手紙等をへて披露宴も終了。ホテルのロビーで遠方から来て頂いた親戚の方々をお見送りして、お嫁さん家族とホテルにもう一泊して飯田へ向かう弟(職場が飯田なので)達に挨拶してバスで実家方面へ。

 実家に着いたのは18時前でしたが、翌日にお葬式の入ってる父が瞬と一緒にはりきって「かまくら作り」。普通は一度雪を山状に積んでから穴を掘るか、ブロック状にした雪の塊を積んで作る事が多い「かまくら」ですが、雪の多い私の実家の辺りでは殆ど作る事が無いです(^_^;
 今回は結婚式に合わせて2.5m程積もってる雪を近所の方が家まで靴で入れる様に小型の除雪車で割って下さってたので玄関脇に丁度良く3〜4mの雪壁が出来てたのを利用して穴を掘るだけ。穴を掘るだけとは言いますが、春先の押固められた雪である上に除雪車で飛ばした雪となるとめちゃくちゃ固いんです(^_^; 父と瞬が交代しながら「けんスコ(土に穴を掘るいわゆる普通のスコップ)」で穴を掘っていき、義弟のマット(マティアス・ウルフ:妹の夫)が「角スコ(四角い形状の雪掘り用スコップ)」で一輪車(当然ながら土砂運搬用)に積み、私&相方が駐車場まで運んで捨ててくるという作業を続けました。

 1時間程の作業で瞬&ほのかが入って座れる程度になったので先日あったらしい雪祭りの時に作った雪明かり用の穴にロウソクを入れると幻想的な風景が出来上がりました。
 皆で家の中に入って遅めの夕食準備。メニューは焼肉(^_^; 披露宴後にチョイスするには結構ヘビーですが、子ども達がいる上に義弟(マット)も食べやすい物という配慮をしてくれたんだと思います。皆は肉をパクパク食べてましたが、私は披露宴でのお酒が結構残ってたのでお茶を飲みながらイカの丸干しやハタハタの一夜干しなんかを頂いてました。

 食後にはかまくらでデザート食べると瞬達が言い出して、持ち帰ったウエディングケーキ持ってじぃじ(父)と3人で食べに行きました(笑)

 その後、順番にお風呂に入って、妹夫婦は座敷・我が家は虎之間に布団敷いて就寝。両親は寒い事を心配して色々と準備(暖房器具や電気毛布)をしてくれてましたが、我が家はみな冬キャンプで寒さ慣れしてるのでブルーヒーターを最弱で点けとくだけで電気毛布無しで十分眠れました(笑)。


◆8日(日)

 瞬と私と相方は6時起床。相方は母と一緒に昨夜の洗い物。私は囲炉裏の火起こし→渡し網(バウムクーヘンみたいな形をした囲炉裏用焼き網)で餅焼き。十数年ぶりに餅焼きしたので結構焦がしてしまいました(^_^; そうそう、瞬は朝からじぃじとかまくらの拡張工事をしてました(笑)
 朝食は冬場の来客時の定番の「串餅」。焼いた餅を幅2cm程で40cm程の長さの返しの付いた竹串に刺して、クルミ味噌を塗って炙った物なんですが、ほのかがクルミ味噌を気に入ったらしくお土産に貰ってました。他には私のリクエストで漬け菜(野沢菜漬)と漬け菜汁(野沢菜漬を刻んだのを入れた酒粕入り味噌汁:実家の辺りの冬の定番味噌汁)。ちゃんとした野沢菜漬って重しを外すと味が変わるので全国で流通してる市販の化学調味料漬野沢菜とは全く味が違うんですよね(^_^;

 食後は葬儀に行く父を見送って、妹夫婦と本堂の荘厳外して打式畳んだり御供を下げたり。その後、大分へ送る荷物を箱詰めしたり持ち帰る荷物を纏めたり。何だかんだで荷物は5個口(^_^;
 そうこうしてるうちに葬儀へ行ってた父も帰ってきたので瞬&ほのかはじぃじとマット兄ちゃん(義弟)とソリ遊び→拡張工事の終わったかまくらでティータイム(笑)私はお茶だけ飲んでから昨日お世話になった山内のお寺3件へお土産持って挨拶回り。毎日の様に会ってると気付かないんだろうけど十数年ぶりにお会いすると皆さんそれなりにお年を召しておられていて・・・。

 名残惜しいけれどもレンタカーに荷物を積んで11時に実家出発。塔ノ輪の叔母の家に寄ってご挨拶だけして叔母の家の近くのパスタ屋へ。

 行ったお店は10年程前までは市の中心部にあった行きつけのお店なんですが、私が大分へ引っ越した後に閉店したと伝え聞いて残念に思ってました。しかし、その後マスターの家の近くでまた始めたらしい事をネットで知りました。フォレスタというお店なんですが、ここのガーリック(ペペロンチーノ)とジェノベーゼが絶品なんです。新しい店舗は初めてなので恐々入ると中はカントリー系のあつらえで、店員さんは若い感じ。寝起きでぐずるほのかをなだめたりしてるうちに瞬は中二階の様な屋根裏部屋の様な奥の方の席へ(^_^; メニューを見ると前のお店と殆ど同じ品々に一安心。量の具合がどんなだったか思い出せなかったのでとりあえず「ボンゴレビアンコ1つ・ジェノベーゼ1つ・ガーリック2つ」を通常量で注文。出てきたパスタは前と変わらぬ美味しい味。ガーリックが美味しいのはもちろんの事、ジェノベーゼの上に山盛りになった千切り青じその香りがたまらんです(^p^)瞬もほのかも大満足だった為に全く足らず・・・ガーリックの2倍盛を2つ追加(笑)したら・・・懐かしいマスターが「そんなにガーリック気に入った?」って言いながら持ってきてくれました\(⌒◇⌒)/久しぶりの対面を喜んでくれて「そういやいつもコレばっかりだったもんな(笑)」と。そういやガーリックかジェノベーゼたまにボンゴレビアンコ食べたくらいで他のメニュー頼んだ記憶無いかも(^_^; 昔から気に入った味を見付けるとそれしか食べない私でした(笑)
 会計の後マスターにご挨拶&またきますと握手。

 次に上越来たら絶対寄りたいお店2位の「ラ・ソネ菓寮」へ。ここは私の祖父も好きだったケーキ屋さんなんですが、最近リニューアル工事で一時休業してたんですが丁度良く7日にリニューアルオープンしたばかり。着いたのは12時過ぎで好きなケーキが残ってるか心配だったのですがリニューアル後で多めに作っていたのか食べたかったケーキが残ってる\(⌒◇⌒)/キリッシュ(キルシュ漬チェリー&クリームをビターなチョコレートスポンジで挟んだケーキ)とチェリーパイを全部買いました。

 その後は給油だけして高速乗って一路小松へ。妙高山や親不知の海は晴れて見えましたが立山は雲で見えず、時間があったのでSAとか寄りながらゆっくりと走りました。レンタカー返して、空港のお店を少し見て飛行機乗って・・・福岡に着いて車乗った時には真っ暗でした。夕飯どうしようか迷いましたが、つかれてたのでとりあえず大分まで帰って、ほっともっとの弁当買って家で食べました(^_^;

 デザートに食べたラ・ソネのケーキの美味しい事(^p^)


 瞬とほのかは初めての里帰り。見慣れない雪に大興奮、家の中で焚き火のできる囲炉裏に大満足だった様です。私にとっては次からは弟の家ですから実家として訪れる最後の旅行となりました。
 上越市は北陸新幹線の開通で鉄道路線を中心に大きく変わって行く直前で、既に私が住んでいた十数年前とは大きく様変わりしてましたが、これから更に変わって行く事でしょう。それでも、私の好きだった物のいくつかがそのままの味で残っていてくれた事はとても嬉しかったです。  


Posted by toraneko at 08:00 Comments(0) 旅行記

2015年03月16日

志高湖開きキャンプ 2015/03/13-15

 書いてる途中の記事あるんですがちょっと時間がかかりそうなんで置いといてサクッと書きます。

 当初は国東市の「梅園の里」を予定してたのですが、土曜日のウォーキングイベントの前入り宿泊者で金曜日が一杯で断られ・・・天気も悪そうなので近場で予約不要の(というか出来ない)志高湖に決定。大分市在住ですので遊びには何度も訪れながら、キャンプする事の無かった 志高湖。利用された人の評判は良いのですがどうなんでしょうか?


◆初日

 いつもの様に早出勤務を終えて帰宅後に最終積込み。ネットで天気をチェックするも雨は避けられそうになさそう(^^;;
 15時ちょい前にほのかを迎えに行くとほのかは帰る準備万全の状態でお昼寝せずに待ってました(笑)I先生ありがとうございますm(_ _)m
 田島鮮魚店で「ウチワエビ」の頭取ったのを安く分けて貰い、豆の力屋寄っていつもの生揚げ+おぼろ豆腐購入。
 短縮授業でいつもより30分下校時刻の早い瞬を回収して一旦帰宅、洗濯物等を出させて出発。

 少しでも早く着きたいので別府まで高速乗って着いたのは16時半。受付の方の印象はとっても良かったです。料金もゴミ回収有りでこの値段は格安。
 早速車で一番奥まで行きつつサイト選び開始。今回は確実に雨をくらうので下が泥濘そうな広場と湖畔は却下。ほのかのトイレの心配が有るので奥2/3の芝が良さそうなところも却下・・・広場の先の道脇の街灯下が一番条件に合いそうなので決定。

 トイレを下見すると市営らしくオール和式ですが身障者用トイレ有り+駐車場に綺麗な洋式有りでした。

 金曜日は他にキャンカーの方が3〜4組だけ。

 今回は初のロッジシェルター単体使用。設営時間や手間はリビングシェルターと同じでリビングスペースが1m程長いのは4人&春秋シーズンに使い勝手良さそうです。ロッジ内は奥側に小川のPVCマルチシート(旧型)を敷いてシャンプランのインナーをダイソー製ゴムバンドで吊るして四隅をペグダウン(寝相が悪い子ども達がインナーをずらしちゃうので)。リビングスペースに1m程PVCシートがはみ出すのを利用して直置きしたくない物を置き、残った3畳程のスペースにイロリでガードしたフジカ・ツーバーナー・ザタク・小型のチェア2つユニのゴミ箱を配置すると丁度良い具合です。前回のミニマム装備とはいきませんが、冬装備より30%程持ち物減らしてみましたが不便は無かったです・・・人にお見せできる程ではありませんが(^_^;

 夕飯は冷凍してあった竹やぶの「地鶏切り出し」と田島鮮魚で買ったウチワエビなのでとりあえずご飯を炊きつつファイアスタンド焚き火→熾火をネイチャーストーブに移して炭火焼の準備。火が落ち着いてる間に葱やニンニクを切って瞬に地鶏の黒瀬焼き作ってもらい、完成したらテント前の焚き火を囲んでウチワエビ焼きつつ夕食開始。多くのキャンパーさんは街灯を嫌う様ですが、私は明かりに関して執着ないので自前の明かり無しで夕飯食べれる今回のサイトは大歓迎(笑)。熾火利用の炭火焼は火持ちが悪いという欠点がありますが、逆に市販の炭の様に燃え尽きるのに時間を要しないので翌朝に雨の予報が出てる時には夜のうちに確実に片付けできるという利点が有ります。
 肝心の夕飯のお味ですが、ウチワエビが予想以上に旨い。伊勢エビ1尾分程の値段(田島価格+ほのか割引ですが)で伊勢エビ系の味をお腹いっぱいいただきました。後半飽きてきたのでマヨネーズとかあったら良かったかも(^_^; 子ども達は地鶏の黒瀬焼きが好みらしく、私は少ししか頂けませんでした。いつもの様にフライパンに残った肉汁&脂には白飯入れて黒瀬振って我が家の定番「脂飯」これが旨いんだ(^p^)

 夕飯後、結構冷えてきたので堀田温泉まで入浴に。数年前に改装されたばかりでとっても綺麗な上に市営なので格安(ほのか無料・親子で350円程)まぁ安い代わりにコインロッカーやドライヤーは有料ですがそれを含めても安いです。別府の温泉は全体に設定温度高めなので長湯はできませんでしたが、十分温まりました。帰りがけにトライアル寄って牛乳や飲み物を補充。
 キャンプ場に戻ったところで相方(遠い親戚に不幸があったので後発)に電話してから酒盛り開始。ドライバーの私はやっとアルコール摂取できるようになったのですが、翌朝に予定してる件の為に塩の乾煎りしながらの酒盛りとなりました。あれだけ夕飯食べたのに瞬は夜食に「赤いきつね」を一人で完食(^_^;
 翌朝が早いので23時で酒盛りを切り上げて就寝。ほのかは先日買ってもらったナンガのダウンシュラフの初使用。思った程冷えないのでリビングのフジカ1台だけで十分暖かく湯たんぽも作らず眠れました。


◆二日目

 未明に目を覚ますとテントに当たる雨音・・・予報の通り降り出しました。寝直すものの目覚ましで5時に起きても雨は止むどころか強くなる有り様。希望を求めて雨雲ズームレーダーをネットで見るも大分県北部は薄い雨雲に全体が覆われてました/(T^T)\
 丁度ほのかも目を覚ましたので予定してた貝掘りを断念する旨を話してトイレに連れていき、8時まで二度寝。

 朝食は昨夜のうちに作っておいた野沢菜オニギリ+非常食のカップラーメン。生揚げ&おぼろ豆腐は温かい白飯とセットでないと美味しくないですし、相方も食べたがってるので明日に繰り越し。

 朝食の後片づけする頃には雨も止みキャンプ場から車を出せなくなる11時ちょい前にお出掛けに出発。昨日の予定では真玉海岸へマテ貝取りに行く予定でしたが雨で流れちゃった(干潮時刻が朝8時過ぎ)ので、定番の豊後高田&中津喰い倒れに向かいます(笑)。宇佐別府道路経由で豊後高田に入り、土曜日の午前で人が少ない街中をぶらぶら。何回か来てるのですが個々のお店にはあまり立寄ってなかったので結構楽しめます。
 古い銀行跡で展示されてる古い貨幣とか1億円の重さの紙束が子ども達には面白かった様です。
 一通り廻ったところでいつもの金岡の「おからコロッケ」。やっぱり美味しい。相方と相方を送ってくるであろう義姉の分のコロッケ買って、魚屋でマテ貝の焼いたのを買いました(結構高かったです)。

 昼食食べに中津へ移動中に相方から葬儀が終わった&昼食食べてから志高入りするとの連絡が入りました。葬儀会場が三重町だったので志高湖に着くのは2時間後くらいなのでゆっくりと行程を続けます。いつもの宝来軒バイパス店で昼食。瞬に何食べたいか聞くと「大盛ラーメン」との答え。「チャーシュー麺大盛でんいいんよ?」と聞くと、「肉は鶏の方が好きやから」との事・・・さすが生粋の大分県民( ̄▽ ̄;
 *大分県は鶏肉の消費量全国一位らしいです
 結局、大盛ラーメン2つと餃子を頼んで親子3人でシェア。変わらぬ味を堪能しました(ー人ー)

 食後は宝来軒の向かい側の道の駅中津へ寄ってみました。今までは遅い時間にしか通らなかったのでトイレしか使った事無かったのですが、店内は果物・野菜・肉・魚介の揃えが良くてびっくり。大好きな壬生菜も発見してお土産に。夕飯用には親鶏と鹿肉燻製のお試しサイズ。特殊なお肉は高い&味が心配でなかなか手が出ないもんですが、お試しサイズを数百円で置くというのは上手な方法だなと関心しました。

 せっかくなので帰りは開通したばかりの東九州道の中津インターから乗ろうと思ったのですが、カーナビはおろかGoogleマップでもインターの場所が解らない上にバイパスでも案内看板見つけられず断念して宇佐周りで・・・
 そろそろ別府インターというところで対向車線に消防車が・・・焼けた車が止まってました。別府インターでは料金所に長い列、どうやら車両火災の影響で大分道上りは別府で通行止めになった様です。

 志高湖に戻ると広場にグループ、湖畔にもキャンカーやデイ利用らしき人が何組か居られました。
 夕飯は特に手の込んだ物は予定してないので相方を待ちつつ焚き火。強風という程ではないもののころころ風向きの変わる風に悩まされながら車を動かして風よけにしながらの焚き火となりました(^_^;
 14時半頃に相方到着。義姉にコロッケと壬生菜を渡して焚き火の続き。相方は幕内でお昼寝。子ども達は白鳥やアヒルを追いかけたり、おたまじゃくしを観察して楽しんでました。

 16時半に温泉に向かうものの・・・温泉に着いたところで着替え等を積み忘れた事に気付いてまさかの振り出しに戻る(^_^; やっと目的の貸し切り温泉に着いたら空きは一つだけ。ぎりぎりセーフでした。利用したのは横断道路のトライアルのちょっと下手を下ったところにある「おかたの湯」。前から何回か使ってますが綺麗な上に別府の貸し切り湯としては安めの料金設定のところ。コインを入れると毎回新しいお湯が汲み込まれるのですがこれが超熱い(^_^; コインを入れると同時に水も全開で入れてやっと入れる温度です。ボディーソープやシャンプーも備え付けでドライヤーも有るのは助かります。

 帰りにトライアルで牛タン&豚タンと非常食のカップラーメン買って志高湖に戻って夕食準備。
 牛タンはそのまま焼いて、豚タンは中津で買ったアスパラと炒めて、親鶏は昨夜と同じく葱&ニンニクと黒瀬焼に。
 今夜もフライパンは瞬任せ。出来立てを食べながら飲むのは最高(≧∇≦)今夜も黒瀬焼のフライパンに白飯2合入れて「脂飯」(^O^)/2合では足りませんでした(笑)

 夕食後は瞬の宿題に付き合って、お腹がこなれたところでデザート。中津で買った「佐賀ほのか」と相方が買ってきてくれた岡本屋の地獄蒸しプリン。

 21時には疲れと酔いで就寝。広場が相当賑やかで閉口しますが放置。


◆3日目

 やはり未明から雨がテントに当たります。7時過ぎには起床して朝食準備しながら撤収に向けた片付け。
 朝食は「マテ貝御飯」といつもの生揚げ&おぼろ豆腐。マテ貝は焼いてあったので生臭みは無いものの出汁も出なくて普通の貝入り醤油御飯でしたσ(^_^;)

 朝食後も雨は小雨になる事はあっても止まず、車を動かして幕内の物を順に積載。どうにか10時過ぎには撤収完了しました。
 小雨が降ったり止んだりの天気ですが、子ども達が今日だけ無料(志高湖開きの為)なボートにどうしても乗りたいというので神事終わるのをボート乗り場で待ちました。
 順番を待ってる時にNHK の取材があったのですが、緊張したほのかは小さい声での受け答えの為不採用(^^;;しかし、録画しといたニュース映像見るとインタビュー以外の映像の殆どに我が家の誰かが映ってたので結果オーライ(笑)

 15分程でボートを切り上げて駐車場の車に戻ると運転席のドアに紙袋が・・・よく見るとフェイスブックやLine で見覚えの有る方の名刺も。雨降ってたので車にiPhone等の貴重品を置いといた為に志高湖開きに来られた海愛さんからのLineでのメッセージに気付かずに入れ違いで海愛さんがボートに(^^;;海愛さん本当にごめんなさいm(_ _)m
 その後、ボート乗り場近くで無事海愛さんとはお会いしてご挨拶出来ました(≧∇≦)拝見してたイラストよりもシュッとされてて最初は声を掛けていいものかどうか迷っちゃいました。これからも宜しくお願いしますm(_ _)m
 P.S 頂いたお土産大変美味しかったです(≧∇≦)

 帰り道に横断道路沿いの評判の良い回転寿司に寄ろうとしましたが開店前なのに駐車場満杯状態で回避。別大国道にでて大分方面に曲がると大渋滞・・・ゆめタウン過ぎた辺りで流れる様になりましたが原因不明?
 子ども達のお腹はすっかり回転寿司モードらしいので羽屋の「寿司めいじん」に寄って昼食。

 家には14時頃到着。天気は回復しないのでテント以外を片付けてお昼寝。夢の中で相方が夕飯の材料を買ってきてくれたのですが、夕方に起こされると当然ながら壬生菜しか無くMrMaxまで鶏を買いに行きました(^^;;
 夕飯は地鶏の手羽先&ぶつ切りで鶏鍋。5束も買った壬生菜はあっと言う間に食べ切っちゃいました。


 冬装備での今シーズン最後のキャンプ、三日月というホームを失いあちこち行きましたが、なかなか代わりとなりえるキャンプ場は見つかりません。
 今回利用した志高湖ですが、設備・管理人さん・安い料金と条件はかなり良かったです。ただ、糸ケ浜と同じく格安な料金の公営キャンプ場独特のマナーの悪い利用者との遭遇率の高さが気になりました。これは管理者の問題では無いのでこちらが極力オフシーズンに行く様にするしかないですね。

 次回は4月の上旬に竜門上杉行く予定です。  


2015年02月16日

イチゴ&ちょこキャンプ 2015/02/14-15

 今回はキャンプは宿泊手段でしかないので久々のミニマム積載で出発。洗濯機の予約しといたのに夜中に妖怪がフタを開ける粗忽したのでタイムロスしちゃいましたが、8時半には大分道に乗れましたσ(^_^;)

 最初の目的地は佐賀県の白石地区。娘の名前の由来でもある「佐賀ほのか」の一大産地。最近は大分市内では佐賀産の物を入荷しなくなりましたが、10年程前は白石産のものがよく入荷してました。中でも川崎文美子さん出荷の物が間違い無く美味しくて3年程は指名買いしてた程気に入ってました(≧∇≦)
 まぁ今回は産地で美味しいのを少しでも安く買えたらと思いまして(^^;;
 最初に寄ったのは白石町特産物販売所「しろいしてんぺ」。野菜の揃えも良く、特産の蓮根が超安いです。因みに「てんぺ」は大豆の発酵食品で、納豆の様な匂いは無く栄養価の高い食品で、白石町ではてんぺを特産物化するべく色々と加工品を販売してます。
 次の目的地に向かいつつ苺の置いてそうな店を探してたらエーコープ発見。予想通り安くて質の高い「佐賀ほのか」GET(^O^)/




 次の目的地は「道の駅鹿島」有明海が一望できる立地(今回は急いでたので全く見ませんでしたが)有明海の産物と柑橘が良いです。夕飯用に海老とイイダコ、蒲鉾、そして「はるか」というとっても美味しい蜜柑を購入。

 そしていよいよ今回のキャンプ最初の本命「下町の洋食店時代屋」。佐世保市の郊外というか殆ど有田といったところにあるレモンステーキの銘店。10年近く通ってる程のお気に入りなんです。






 佐世保といえば佐世保バーガーなんかが有名ですが、一度食べたら大抵の人はレモンステーキにハマると思います。
 レモンステーキの画像を載せたいところですが、レモンステーキは熱々の鉄板に片面だけ焼いた状態で配膳されるので、自分のが来たら直ぐに肉を裏返す作業が有るので無理なんですσ(^_^;)


 そして、全部裏返し終わったら最初に裏返した物から食べていく。スペシャルレモンステーキの場合2mm厚くらいの牛肉が4枚程と玉葱スライスと輪切レモンそしてレモン果汁入りの甘酸っぱいソースがドップリ掛かってます。



 そして、半分程食べたところで御飯を鉄板に全部投入。ソースをしっかり吸わせて食べるともぅ(≧∇≦)




 美味しい昼食の後はキャンプ場へ移動。ネットで下調べしといた情報通り眺めが良く、サイトは芝の傷みが酷いですが、まぁ無料である事を考えたら良い方でしょう。




 我が家のキャンプ場評価の最重点項目であるトイレですが、管理棟のトイレは和式だけですが、サイトのトイレは小・和式・洋式と揃っていて綺麗さもひびき並。十分及第点です。



 テント設営後は子ども達は展望台視察したり絵を描いたり、相方は昼寝、私は日向ぼっこしながらブログ作成。



 16時過ぎに温泉に入りに下山。渋滞くらいましたが30分程で到着。今回のお風呂は「ecospa佐世保」という清掃センターの余熱で温泉を加熱してる施設。泉質は嬉野に近いだけあって超ツルツル。大好きな泉質なので大満足。

 長湯な女子チームを待って出発。帰りは渋滞を避けてスーパー寄って行きとは別ルートでキャンプ場へ向かったのですが、カーナビに頼ったのが大誤算。めちゃくちゃ細い道をナビられて、しかも山中の集落で迷って・・・
 彷徨ってる最中に今回の楽しみにしてた夕日が沈みそうに(/ _ ; )たまたま眺めの良い所に出たので車を停めて夕日鑑賞。大村湾に綺麗に沈んでいきました。


 どうにかキャンプ場まで無事に戻って、相方はご飯焚き、私と瞬は炭熾し。なぜか持ってきた炭が巨大な塊(大人の靴2足分くらいもある)ばかり苦労させられました。
 それでもご飯が炊ける頃にはイイダコの下処理も済み、かまぼこも切れたのでオニギリ握ってもらって夕食開始。イイダコは茹でる暇が無いので直接炭火で焼き始めました。焼けるのを待ってるとどんどん冷えてきたのでキャンプ場に置かれてる自由に使ってよい薪を使って焚き火。しかし、よく爆ぜる杉ばかりで子ども達は火の粉を踏みに走り回る事に(^_^;
 イイダコ焼きは子ども達が気に入り、私は殆ど食べず。イイダコが終わったところで小さな海老も炭火焼。こちらは小さい代わりに殻が薄いので殻ごとバリバリいくと海老の味噌と身の甘味と焼けた殻の香ばしさで日本酒が進みます。今回は石川の天狗舞を持ってきてたのですが、海産物とベストマッチでした。

 炭の熾き具合が悪かったので時間がかかってしまい、20時くらいで夕食終了。残ったカペリン(スーパーで買った)は持ち帰る事に。星はかなり綺麗に見えますし夜景も綺麗なんですが、かなり冷え込んできたので焚き火の片付けをしてからテント内に場所を移して「イチゴ祭」開始。やっぱり佐賀産の佐賀ほのかは旨い。続けて酒盛り開始。持って行ったお菓子を色々と出して食べました。疲れと酔いで21時過ぎには全員就寝。久しぶりに我が家らしい健全なキャンプ(笑)って感じの夜でした。


 翌朝は7時起床。ぐだぐだしてる子ども達をどうにか起こして家族皆で展望台へ。キャンプ場から徒歩5分程で九十九島から川棚まで見渡せる展望台へ行けるのは凄いです。帰り道に良い薪になりそうな樫の剪定枝(直径15cmくらい)を引っ張って戻り、キャンプ場で積載出来る長さに切ってお土産に。




 朝食はいつもの豆の力屋おぼろ豆腐&生揚げ。これとご飯を食べないとキャンプの朝という感じがしないくらいの我が家の鉄板メニューです。
 朝食後は幕内の片付けをしながら乾燥待ちしましたが、曇天の為になかなか乾かず。し方がないので裾をまくりつつ人工セームで拭き上げて強制乾燥。どうにか乾いたので撤収。ミニマム装備だと撤収もすっごい楽。最後に管理人さんにご挨拶してキャンプ場を後にしました。

 2日目の目的地は唐津ですが、その前に昼食を求めて徘徊。
 最初に向かった先は有田駅。ここの駅弁は有田焼の鉢に入った「有田焼カレー」。前に1度買った事あるんですが、味もそこそこ良い上に使われてる有田焼の鉢が普段使いに便利なので今回2個購入。他に「ご豆腐」なるものもお試しで購入。



 次に向かった先は武雄温泉駅。ここのカイロ堂というお店の「佐賀牛すきやき弁当」は九州駅弁グランプリで2年連続優勝した程の評判なんです。今回は「佐賀牛すきやき弁当」2個と「佐賀牛カルビ焼肉弁当」3個購入。この駅弁は佐賀牛のA5ランク使用なのでかなり期待できます(お値段もかなりお高いですが)。
 次に武雄温泉駅の近くの「餃子会館」というお店へ。ここの餃子が瞬のお気に入りなんですが、ここはいつも駐車場待ちの車が並ぶ程の人気店なので前もって持ち帰りの予約をしときました。瞬に店まで取りに行かせると直ぐに対応してもらえました。

 お昼の時間はとうに過ぎてたのですが、今日は移動距離が長いので長崎道→厳木唐津道路と先を急ぎ、唐津市内に入ったところで松浦川の河川敷で菜の花が少し咲いてるところに車を停めて昼食。餃子会館の餃子は野菜たっぷりで美味しいです。佐賀牛の弁当は肉が良いので冷えても美味しかったです。有田焼カレーはお土産に。

 満腹になったところで唐津駅に行き駅の隣のアルピノという唐津の物産館に行き、2階の唐津焼展示販売スペースへ。割れてしまった「ちょこ」をお店の人に見せて窯元を調べてもらったのですが、銘も窯元印も無い上に他の唐津焼とはちょっと土質や釉薬が異なる物で今回売られてる物の中では似た物が見つかりませんでした。それでも気に入った物を2つ程選んで購入しました。

 帰り道はカーナビ任せに走行。ルートは前原道路→福岡都市高→九州道→大分道。都市高使いながら福岡に寄らないのって初めてかも(^_^;
 順調にぶっ飛ばして2時間ちょいで帰ってこれました。


 今回は我が家としては初めての「食い倒れ旅行」のおまけのキャンプ。しかも初の2週連続キャンプでした。美味しいお店や出会えた食材のお陰で大変有意義なキャンプとなりました。キャンプ場もアクセス道がすごく判りにくいという点を除けばとっても良いキャンプ場でした。近くにあれば通う事間違い無しって感じです。おそらく近隣にお住まいのキャンパーさんにとっても大切なキャンプ場でしょうし、モラルの低い方々に荒らされては嫌なのでキャンプ場名は伏せさせていただきます。すいません。どうしても気になる方はキャンプ場でお会いした時にでも聞いて下さい。

 久しぶりのファミキャンでしかも貸し切り。グルキャンも楽しいけど、こうゆうのもたまには落ち着いていいなぁと感じました。  


2015年02月12日

緊急出撃予告

 今週末も休みを取ってたものの出撃予定は無かったのですが、昨日愛用の唐津焼の猪口を落として割ってしまったので土日で出撃します(>_<)/

 最終目的地は唐津ですが、佐世保のレモンステーキを最近食べに行けてないのでキャンプ場は佐世保市内の某所です。
 土曜の朝に大分を出て→道の駅鹿島→時代屋(佐世保市)→某キャンプ場(1泊)→唐津→帰宅の予定です。

 今回は宿泊費を浮かせる為のキャンプですので何も用意してません(>_<)/

 そろそろピルツ9使いたいところですが、今回は撤収&乾燥を手早く済ませたいので多分リビシェル単体の予定。

 相方は少し呆れてますが、レモンステーキ食べれるならと・・・  


Posted by toraneko at 20:39 Comments(0) 雑記

2015年02月11日

平凡な休日

 週のど真ん中の祝日。仕事の休みが重なってる事(というか世間一般がお休みだという事)を忘れてて無計画(^O^)/
 と、いうことでまずは特技の「雨乞い」。洗車は大嫌いなもんで先代の通勤車ライフなんか茶系シルバーで汚れが目立たないのをいい事に数年に1回しか・・・さすがにSTEPWGNは白ですし、キャリア付きの為に洗車機も使えないので数ヶ月に一度くらいで洗ってます。
 今回は瞬も手伝ってくれました。まずは水で火山灰流して、私は洗剤付きスポンジで全体を瞬には歯ブラシ持たせて虫取り。手抜きして1時間でそこそこ綺麗になりました。それにしても洗車終えたら青空まで出てた空が曇ってくるから恐ろしい(笑)

 11時頃から家族で別府方面へ。小谷酒店で鍋島の特別純米と天狗舞の純米「柔」を購入。次に別府トキハの地下で産直野菜を物色。壬生菜とエシャロット(ラッキョの方)捕獲。壬生菜は水炊きの野菜として最高に旨い上に大分では年に1〜2回しか見かけません。エシャロットは島ラッキョウの代用品として食べると旨いんです。

 昼食は別府で行きたい店が思いつかなかったので大分市内に戻って大好きな「たかをや」さんへ。やっぱり確実に旨い。
 食い倒れ我が家ですが、実は外食する頻度はかなり低いんです。「お金出すなら美味しいもの」というのが我が家のルールなのでファミレスはここ10年で片手で足りるくらいしか行った記憶が・・・同じお金出すなら家で作って食べた方が美味しいかな?とかファミレス5回我慢して確実に美味しいお店で1回ディナーしようとか考えちゃうんですよね(^_^;

 瞬が友達と遊ぶ約束してたので急いで家に帰って送りだし。相方は昼寝。私は玄関脇に積んでた焚き火の薪用の枯れ枝の処理&最近のキャンプで焚き火出来なくてマシュマロ焼き不足してるほのかに付き合って焚き火。
 我が家は公園に囲まれてる(というか我が家の敷地の一部と周りの山を後から公園に造成したそうです)のでそこそこ太い枯れ枝は簡単に入手できるのですが、どうしても薪にする一手間がなかなかね(^_^; いつもは型枠用のノコギリでちまちま切るのですが、今回は昨年導入した新兵器を使います。最低ランクのテーブルソーなので精度は問題外だったのですが、枯れ枝をサクサク切るのにはうってつけ(笑)
 頑張って枯れ枝の山を全部ぶった切りました。細いのは全部焚き火しちゃいましたが、どうにかそこそこのをこれだけ残せました。

 一作業終えたところで昼寝。横になりながら壬生菜を使った夕飯を何にするか考えて・・・17時頃にアラがないかと思って田島鮮魚店へ・・・ありませんでした。
 アラはありませんでしたが、好みの刺身があったのでちょっと贅沢にチョイスして、たまたまあったマトウダイ(モンダイ)の切り身を鍋用に購入。マトウダイだけでは鍋に足らないのでちょい高めのスーパーで見切り品の地鶏ブツ切りも購入。
 そして作ったのが1回戦マトウダイ鍋→2回戦地鶏水炊きの寄せ鍋。マトウダイは見た目カワハギでお腹に大きなブチ模様(それが弓の的に似てるからマトウダイ)のある魚なんですが、とっても美味しいんです。野菜はあえて白葱と壬生菜だけ。あっさりしてるけど旨いマトウダイの出汁で食べる壬生菜が上手い。次にちょい味を足して鶏を入れたら鶏の出汁+魚の出汁が予想以上に旨いo(>_<)oここに壬生菜入れたらもぅ箸が止まりません。
 合わせる酒も雪中梅→鍋島→天狗舞どれも美味しかったです(^p^)

 最後に、後片づけしてて・・・愛用の唐津焼の猪口を落として割っちゃいました(T^T)
 今週末は唐津行き決定(笑)ついでに佐世保でレモンステーキ食べてやる(/_;)  


Posted by toraneko at 20:36 Comments(2) 雑記

2015年02月09日

ロッジシェルター初張りキャンプ 2015/02/07-08

 いつもなら金曜出撃で二泊が定番の我が家ですが、今回は車の廃車手続きや私の同窓会が重なったので久しぶりの一泊。
 一泊でもフルに満喫する為に6時半起床。洗濯機を予約しといたので起きてすぐにコインランドリー行って乾燥。子ども達に朝食食べさせて、食材他の積み込み済ませて家を出たのが8時ちょい過ぎ。大分道をぶっ飛ばして、九重→宝泉寺→小国と走って黒豚屋でメンチ揚げてもらっといて岩永本店でレバ刺&フタエゴ買って、黒豚屋に戻ってメンチ受け取り。杖立温泉→松原ダム→ひびきの郷に着いたのは10時ちょっと回った頃。
 設営場所を選んでるとsawaママさんとakimotoさんも到着。てっこつ下ろして広げてると市役所の方らしい人&管理人さんからイベント準備の為にパークゴルフ場に移って欲しいとの依頼。下見するとトイレと水場が遠いものの芝の具合なんかは良さげ。てっこつはバラすの面倒だったんで脚だけ外して小屋組はそのまま移動しましたσ(^_^;)

 初のロッシェル&リビシェル連結(≧∇≦)今まで色んな連結してきましたが、やっぱり一番綺麗に繋がります。色も全く一緒で美しい。いや〜良い買い物をさせていただきました(^人^)




 ほぼ全員揃ったサイト。完全な小川村。skma家のドデカい新幕も屋根は小川のレクタです。

 一泊だけなので最低限の荷物だけ運んで昼食用の御飯炊いて野沢菜オニギリに。長野で売られてる「おむすびころりん」というフリーズドライの野沢菜入りオニギリの素なんですが、これが私の25年くらい前からのお気に入り。5合炊いた御飯で食べきれない分は夕飯に。
 昼食はオニギリと黒豚屋のメンチ。すっかり冷えちゃいましたが十分美味しい。子ども達が満腹になって遊びに行った隙に相方とレバ刺&フタエゴで昼から一杯(≧∇≦)疲れてたのでその後はインナーでお昼寝。1時間程寝て起きると隣が賑やかなので顔を出すと4Sファミリーがお越しでした(^O^)/しかもma.yuさんがキルフェボン持って来て下さって(≧∇≦)
 慌てて相方起こしつつ子ども達に見つからない様にこっそり巨大幕へ。フルーツは勿論のこと、オレンジリキュールたっぷりの濃厚だけど重過ぎない美味しいタルトでした(^人^)


 美味しいオヤツを頂いた後は自分のテントに戻って隣から聞こえるブラックな会話(笑)を聞き流しつつ夕飯の仕込み。
 今回は作りながらなのと、手の込んだ物が無いのとで肉切って野菜ちょこっと切るだけなんで楽させてもらいました。
 鶏めしは炊き上がり直前に具を入れて蒸らすのですが、今回の釜が5合炊きだったので具を入れたら蓋が出来ない状態になってしまい慌てて大鍋に移して蒸らす事になって蒸らし不足。殆ど分からない程ですがちょっと不本意な出来σ(^_^;)

 17時半頃やっと夕飯の準備ができたのでお風呂へ。やはりお風呂が徒歩圏内のキャンプ場ってのは外せませんね(^_^; 温まったところでテントに戻って他の方々にも声掛けて夕飯第一部(子どもの部)開始。sawaママさんとこの炉ばた大将とma.yuさんとこのCBホットプレートをお借りして肉をどんどん焼いてもらっては子ども達に食べさせました。skma家の豆腐汁やsawaママ&ma.yuさん手作りのサイドメニューの数々も大変美味しく頂きました。
 20時頃、やっと子ども達のお腹も満たされたので第二部(大人の部)開始。丁度良く退社後のマー坊パパさんとsawaパパも到着で子ども達のよりちょっと良いお肉を焼いて頂きました。

 22時頃?4S家がマラソン大会応援の為帰宅、日付の替わる頃でお開きとなりましたがいつもの様に最後の方は睡魔との戦い(^_^; もっときっちり昼寝するクセ付けないと夜は厳しいです。そして、また今回も瞬が一番の夜更かし、遅くまでお邪魔してたskma家の皆さんご迷惑おかけしましたm(_ _)m

 翌朝は6時頃目が覚め、ストーブに給油したり前日の後片づけ(殆ど済ませてもらってたので我が家の食器類にお湯掛けて拭った程度)したり、撤収に向けた片付けして時間潰し。地域の寄り合い(笑)を終えて出勤されるsawaパパをお見送りして、朝食準備。


 今回は朝食用食材の調達まで忘れてたのでご飯を4合炊いてオニギリ作って(またしても野沢菜(>_<)/)レトルト味噌汁と昨夜の残りのお肉で朝食。ma.yuさんとこから頂いたフレンチトーストは小麦粉好きなほのかが大半頂きました。それにしても、1泊だけのキャンプで1升4合のご飯炊くとは思いもしませんでした(^_^; 朝食の残りのオニギリはお昼が遅い時の為の保険にとっておきました。

 朝食後は断続的に降る雨の合間を縫って撤収開始。幕内の物を片付け終えて、ペグも全部抜いてリビシェル内でグランドシート畳んでると突風に煽られてリビシェルが飛びそうに。慌てて外に出て押さえようとすると隣に建ってたはずのロッシェルの姿が・・・ひっくり返って隣のskma家の巨大幕にもたれ掛かってました( ̄▽ ̄;
 飛び出してきて下さった真ちゃんとロッシェルを復元しようとするも強風が止まず・・・暫く待って風が弱まったところでsawaママにも手伝ってもらって復元&脚畳みしてどうにか収集つけました。てっこつが少し湾曲しましたが、修理する程では無く一安心。竜王山みたいにずっと風が吹いてれば警戒もするんですが、今までずっと風は無かったので完全に油断してました。これからは気を付けます。

 撤収を終え、それぞれの幕の畳み方を見学させてもらったりお手伝いして、全員撤収を終えたところで悔しいほどの晴天に(笑)。
 テントサイト脇の窪地で遊んでる子ども達を招集かけてお別れ。

 帰り道は国道210号で玖珠まで行って「竹やぶ」で夕飯用に生唐揚げ購入。玖珠町で昼食のつもりが行きたいお店がお休みだったので玖珠インターから大分道に乗って別府湾SAのスマートインターで降りて鉄輪の「ふらり」へ。キャンプ帰りにしか寄らないラーメン屋ですが美味しいです。
 満腹になったところで急いで家に帰って洗濯&テントの乾燥。晴天&強風のお陰で1時間程で完全乾燥できました。


 今回のキャンプ、いつもの広場ではなく急遽パークゴルフ場隅を利用となりましたが、トイレと水場が少し遠いものの管理人さんの好意で体験工房を解放していただく事が出来、綺麗なトイレと使いやすい水場で普段より利便性は良かったです(^_^;
 初張りのロッジシェルターの初日に目が痛くなる程の幕内焼肉(笑)我が家にとってロッシェル=宴会幕だから臭いとか気にしませんのでどんどんやりましょう(笑)リビシェル&ロッシェルは宴会幕としては広くて良いのですが、グルでない時は広すぎるかなぁ。家族だけならロッシェル単体もしくはリビシェル+ピルツ9くらいが丁度良いかも。
 4kg程持ち込んだお肉ですが、持ち帰りは牛ロース&ラムスライスを各500g程で済みました。皆様のご協力ありがとうございました。残ったお肉は本日ビーフストロガノフとラムカレーに姿を変えました。適当に作りましたが大変美味しかったです。
 皆様が持ち寄って下さったお料理やスイーツ・酒の肴の数々大変美味しく頂きました。sawaママのレタス巻とskma家の豆腐汁は我が家のレシピ帳に記入させてもらいます。ma.yuさんがお持ち下さったキルフェボン、オレンジリキュール好きなんでチョコレートクリーム部分がたまらんかったです(=^.^=)skma家のお持ち下さったワッフル生地でクリーム挟んだの週一で食べたくなる味ですね(笑)こうゆう地味系のすっごい好きです。どなたがお持ち下さったか失念してしまいましたがコストコ産の生ハム巻きチーズ、ほのかのツボだったらしく皿に半分程残ってたのを数個食べて寝たのですが、30分後くらいに起き出してきて全部平らげて寝ました(^^;;
 忙しい中お越し下さった4S家の皆様、たいしてお構いできませんでしたがまたご都合つきました時にはぜひゆっくりとご一緒させて下さい。
 地区の寄り合いに無理にお越し下さったsawaパパさん、絶対来てくださると信じてました(笑)退社後&キャンプ場から出勤という私には絶対できない事を実行されてる姿にはいつも関心させられます(正確にはそれを許容するsawaママに(笑))
 始めてずっとご一緒させていただいたakimotoご夫妻、退社後からお付き合いいただいたマー坊パパさん、気を使わせてしまいまして申し訳ありませんでした。我が家では日頃行く先々で美味しい物に出会うと冷凍庫にため込んでは、特別な日にみんなでそれを囲んで楽しんでおります。自分が美味しいと思うものはより多くの人とシェアして。シェアした人とお話していく中でまた新しい美味しい物を教えて頂いて。そして我が家はまた新しい美味しいを求めて出掛けて行く。そんな家族です。今後とも私の知らない美味しい物をご教授いただければ幸いでありますm(_ _)m

 ma.yuさん&sawaママさん沢山のお洋服ありがとうございました。私も相方も無印系の地味な服ばかりいつも選んじゃうのでブリブリ&フリフリ系好きなほのかは本当に喜んでます。さっそく今日も保育園に頂いたピンクのジャンパー着て出掛けました。

 次回のキャンプはまだ何も決めてませんが、とりあえず今回のキャンプ中にお話してた竜門上杉でのお花見キャンプは実現したいと思ってます。竜門上杉の営業は4月から。竜門周辺の花の見頃は4月中旬〜八重桜、5月上旬〜藤の花が見頃だったと記憶しております。
 3月は6〜8日は弟の結婚式の為に家族で里帰り、その次の週末は休み取ってるのでどこか行けるかな?

 今回は1泊だけだからと余裕ぶっこいて持ち物リストも作らず積む込みしたので忘れ物ばっかり。大半が食材の忘れ物だったのでどうにかなりましたがσ(^_^;)
 ひびきの郷は初回も今回も雨撤収なんですが、相性悪いんかなぁ?  


2015年02月05日

想い出をありがとう

 我が家のキャンプ専用車はSTEPWGNですが、私の通勤車は相方が結婚前から乗ってたホンダのライフでした。
 まだインターネットがそれ程普及してない頃でしたが仲の良い何人かで毎晩チャットをしていて、相方から「今度軽自動車買うけど何がいい?」と相談された時に当時の安全評価等から勧めたのが今の車でした。その後・・・瞬が生まれるまでのお出掛けは全部ライフだったので、購入後10年が過ぎ、走行距離も10万km超えようかとしながらもずるずる車検を通してきましたが、今回は発電機周りで高額な修理が必要となり廃車となることが決まりました。

 通勤車ですので車内に関してはそれ程拘りはありませんが、外見に関しては今でも軽の中では良く出来たデザインだと思います。3月いっぱいで保育園への送迎も無くなるので次は趣味に走ったチョイスを予定してますが、とりあえず暫くはドデカいSTEPWGNで通勤します(^_^;   


Posted by toraneko at 10:09 Comments(0) 雑記

2015年02月02日

とりあえず完成

 インフルエンザが落ち着いたので、一気に作っちゃいました。今週末に現物を楽しみにされてる方もおられるので画像は遠くから(笑)


 ベースはTRUSKOの真っ赤な工具箱Y-350です。日本製だけあって細かなとこまで良く作り込まれてます。箱自体は最安のところで千円割るくらいですが、送料入れると千五百円くらいです。
 本当はカッティングマシン買って黄色や白のカッティングシート使ってカスタマイズしたかったのですが、欲しいカッティングマシンの入荷が明日以降だったのでレーザープリンタ+透明ステッカーシートでお手軽カスタマイズ。

 元データはネットで拾ってPhotoshopで加工してサクサクと仕上げました。画像処理2時間、印刷・加工で1時間ってところです。

 中身は普段はお蔵入りしてるユニのシュラカップ中心に入れてこうかと思います。

 それにしても写真学校で勉強した画像処理技術の使い道がキャンプグッズの魔改造ばっかりなんですがσ(^_^;)  


Posted by toraneko at 19:39 Comments(2) 装備

2015年01月29日

流行り物

 昨年末辺りから九州のキャンプ場で流行りだした「お呼ばれセット収納箱(笑)」ですが、私も乗っかろうかとポチってみました。
 くろボスさん使用と同じスタンレー製は造りの割にお高いのと、上が曲面なので物を置けないというのが気になり、全く違うのを試してみました。

 で、カスタマイズしながら色々と書くつもりだったんですが、本日よりもう一つの流行りモノが発症してしまいましたので続きはまた後日(^^;;
 月曜日に瞬がインフルエンザA型妖精となった後、隔離やクレベリンで対策してきましたが結局本日私&ほのかが妖精となりました。それぞれイナビル・タミフルを処方されたのですぐ良くなるとは思うのですが、来週までには完治しないとσ(^_^;)

 全員予防接種を受けてた為か発熱は控え目なんですが、元々腰痛持ちの私は腰が真剣痛いです(>人<;)  


Posted by toraneko at 20:09 Comments(8) 雑記

2015年01月25日

熊本・福岡食い倒れ旅行

◆初日
 昨年秋から何度も電話をしながらも断られ続けた定宿の予約がやっと取れたので「食い倒れ旅行」決行です。


 いつものキャンプの様に小学校で瞬をピックアップして出発。大分道→国道387とぶっ飛ばしつつ寄るべきところだけ寄って菊池温泉の定宿には18じちょい過ぎ到着(^O^)/
 所要時間1時間半は飛ばし過ぎだったかな(^^;;

 初日の宿は菊池温泉栄屋旅館。10年以上前から年に数回はお世話になってます。
 温泉の泉質が気に入ってるのもありますが、なんと言っても料理が良い。派手さは全く無い代わりに無駄な見た目だけの料理が無い。たとえば今回の夕飯では地味度ランキング1位の「白和え」と2位の「馬煮込み」がめちゃくちゃ美味い( i _ i )
 調理に携わる者としてこうゆう真っ当な料理を頂くと背筋がピンとします。
 山鹿産の純米酒を飲み、ムカゴ入り馬釜飯まで全て堪能させていただきました・・・所要時間45分で(笑)

 夕飯の後はちょっと胃を休めてから酒盛り。いつもはもうちょっと早く宿に着いて、温泉〜夕飯の間に酒盛りなんですが、三年生にもなると学校が解放してくれる時間が遅いもんで(^^;;
 酒盛りの肴は小国の岩永本店で買った馬レバ刺と菊池の有働精肉店で買った馬刺マリネ風&馬ホルモン刺。レバー切る為にまな板&包丁そして皿や胡麻油&岩塩まで持参(笑)
 間違い無く美味いですが、夕飯ガッツリ食べた後なのが残念(^^;;

 この後、食べ疲れて朝まで家族全員爆睡(笑)


◆2日目
 7時に起きて朝風呂。漂白剤?ってくらいツルツルスベスベのお湯最高(>_<)/
 8時から朝食。この朝食がまた美味しいんだなぁo(>_<)oホウレン草の胡麻和えとかキノコのお浸しとか最高。毎度の事ながら炊飯器のご飯空になりました(笑)

 今日の予定は菊池周辺での食材買い出しから始まります。

 七城メロンドーム:野菜
 有働精肉店:馬肉
 コッコファーム:野菜
 道の駅旭志:野菜・天草大王

 熊本の道の駅は野菜のクオリティが高い上に安い、そして珍しい野菜が多い。料理好きな人は見ているだけでウキウキしてきます。こうゆう道の駅を見ていると大分の道の駅は熊本から十年以上置いていかれてるような気がします。

 道の駅旭志を出たのが10時半頃、急いで熊本市中心部へ向かいます。最初に向かった先は「くまモンスクエア」。言わずと知れたくまモンのイベントスペースですが、今日のくまモン部長の執務時間は午後だけのはずなので期待せずに行ったのですが・・・居ました(=^.^=)
 高い駐車料金の駐車場に車を停めて会場入りしたのは11時を過ぎた頃だったのですが、入り口脇のステージに生くまモンがぁo(>_<)o遅い時間に会場入りしたにも関わらず係の人が前の方に誘導して下さってくまモンまで1メートルの至近距離。毎日のように営業に廻ってるだけあってくまモンも応援隊のお姉さんも素晴らしい話術&アクションで聴衆の心を鷲掴みでした。動きもそうですが、全てにおいてキレが良いんですよねぇ。全くユルくない(笑)。
 最後に一緒に記念撮影してもらえるとの事だったので慌てて車にiPhone取りに戻って撮ってもらいました。瞬は撮影中にくまモンに首を絞めてもらい、ほのかは帰り際にハグしてもらいました。
 ちなみに、くまモンスクエアではくまモングッツも扱ってるんですが、中でも食器類は熊本の陶器製でホームセンター等で売ってる安物と全然質感が違ってお勧めです(我が家も欲しかったのですが、高いので今回は我慢)。前から欲しかった「くまモンキー(熊本ホンダ製造)」の実物も置かれてたんですがガソリンタンクのくまモンバッチがすっごい良いんです・・・なんか買っちゃいそう(#--#)

 次に向かった先は「毛馬本駅(けまもとえき)」。お子様が妖怪ウォッチやっておられる家庭ではご存知かと思いますが、妖怪ウォッチのゲームを製作してる会社が熊本の会社ということもあって妖怪ウォッチには「けまモン(くまモン)」や「毛馬本駅(熊本駅)」が出てくるんです。そして、映画の公開に合わせてJR九州がタイアップして「毛馬本駅イベント」が行われているんです。当日のJRの切符(入場券も可)さえあればスタンプラリーに参加でき、全問正解なら特製クリアファイルが貰えます。

 スタンプラリーを終えて、次の立寄り予定の飛鳥名酒販売(酒屋)に向かうもお店を発見できず諦め、昼食会場へ。昼食は熊本の昼には絶対に外せない「かつ美食堂」。少し遅い時間になったので丁度昼のピークを外せて直ぐに座れました。頼んだのは「中中(馬ホルモン煮込中+ご飯中)2つ、肉炒め定食(馬肉炒め)、ホルモンニンニク炒め単品(馬ホルモンとニンニク)」。どれも最高に旨いです。瞬も大盛のご飯をさらっと平らげました。

 美味しい物でお腹も満たされたので福岡に向かいます。九州道をぶっ飛ばして15時にホテル近くの駐車場到着。今回は常宿2件(グランドハイアット福岡&ルートイン博多駅前)共に満室だった為に初めて「カンデオホテルズ福岡天神」というところに。昨年12月にオープンしたばかりのホテルで、無駄なサービスを省いた高級ホテルもしくは設備が高級なビジネスホテルといった感じ。部屋はちょい高めののビジホ、アメニティは最小限、大浴場有り、駐車場無し、朝食は低料金だけど質はまぁまぁ。駐車場は前もって調べといたのでホテルの近くで1晩停めて1500円。ホテルの場所は天神のロフトの向かい側なんで天神中心に用事がある時は良いですね。

 部屋に荷物を置いたら宿題しなくてはいけない瞬に留守番させてキルフェボンへ。今回は丁度「イチゴフェア」の最中(#--#)。白イチゴのタルト・イチゴと練乳クリームのティラミス(瞬の大好物)・イチゴとルバーブのタルトを購入。


 ホテルに戻ってさっそく頂きました。白イチゴは・・・見た目はインパクト大ですが、目をつぶって食べちゃえば普通のイチゴです(^_^; ティラミスは確かに嵌まる味ですね、ルバーブは・・・普通に美味しかったです。

 遅いおやつを食べた後はちょっと休んで、瞬とほのを連れて最上階の展望風呂へ。綺麗で露天風呂は眺めも良いのですが、温泉では無いのでカルキ臭がちょっと鼻に付きます。部屋に戻ってお腹が減るまで休憩。

 19時前に小腹も空いてきたので中洲の「楽天地」へ。いつも空いてるので安心して行ったんですが・・・お客さんで一杯(^_^; カウンターなら空いてますとの事でカウンター席に。久しぶりの来店でしたが、瞬もほのもバクバク食べます。ついつい食べ過ぎてはしごする予定が中止(笑)。コンビニ寄ってホテルに帰りました。お腹がこなれたら遅い時間にでも飲みに出ようかとも思いましたが・・・目が覚めたのは夜中の3時でした( ̄▽ ̄;


◆3日目
 7時すぎ起床、部屋でゆっくりして朝食へ。ビュッフェスタイルで質はまぁまぁ。私はガッツリご飯3杯食べました。荷物を纏めて9時過ぎにチェックアウト。最後の目的地コストコへ向かいます。
 10時ちょい前にコストコ到着。相方達に先にコストコに行ってもらって一人でパワーズ前に行くと・・・かの。さんやクラウドさん、ぼ〜さんが設営中。人手は足りてそうだったので先にコストコで買い物。来月のキャンプに持って行く肉を中心に見て回り、最後に入店時に気になってた折り畳みできるバックを見に戻るとsawaちゃん&sawaママ発見(笑)コストコで知人に会うのは初めてです(^_^; まぁ今回はだれかと遭遇するだろうなとは思ってましたが。

 荷物を車に積んでパワーズへ行くとmasaさんとこも到着。相方達がGUへ行ってる間しばらく皆さんとお話できました。フェイスブックでお名前だけは拝見してた高島さんともご挨拶できましたm(_ _)mそうです私がひびきの郷で養鯉場してた者です(笑)
 名残惜しかったのですが、子ども達がお腹空かせてたので車に戻り何が食べたいか聞くとまさかの「モス」( ̄▽ ̄;時間はまだ11時だったので大分まで帰って大分インター近くのモスに行く事に。九州道→大分道とまたまたぶっ飛ばして13時半にモス到着。ドライブスルーが大渋滞してたので店の裏に車停めて店内に入るも満席。相方と瞬を車で待たせてほのと二人で並んで待ってテイクアウト。家に帰って美味しく頂きました。
 家に帰ると瞬が体調悪いようなので体温計ると38度台・・・すぐに寝させたら夜には体温も下がり食欲も普通にありました。帰宅後は仕入れてきた肉を小分けして冷凍。野菜は下茹で。夕飯には水前寺菜(熊本の伝統野菜)のナムル、スナップエンドウ、レタスと牛肉の炒め物(肩ロースのスジ部分)、蕪と野沢菜漬の味噌汁。久しぶりに美味しい野菜を沢山食べました。

 菊池温泉は半年ぶり(泊まるのは1年ぶり)でしたが変わらずに素晴らしい宿でした。相変わらず我が家のイチ押し旅館です。食い倒れ旅も2日目夜がちょっと残念というか食べ不足しましたが、だいたい食べたい物は食べられました。イベントも予想外の生くまモンが最高に楽しかったです。キャンプも良いけどたまにはこうゆう旅行もいいなぁ。  


Posted by toraneko at 23:45 Comments(9) 旅行記

2015年01月20日

春に向けて

 うちのほのかも4月から小学生。ランドセルは昨年の秋口に買ってましたが、先日ナフコで選んだ学習デスクが届きました。
 玄関脇の元応接間を子ども達の勉強部屋にしてたのですが、一昨年のリフォームがらみで瞬の学習デスクを一時二階に移して元応接間をリフォーム中の荷物置き場にしたら・・・そのまま1年も放置状態に(^_^; ほのかの入学前にはどうにか片付けしようということになりました。

 それにしても同じ兄妹でも全く性格や好みが違う物で、瞬はランドセルにしても学習デスクにしても色とかだけ自分の好きなのであれば他は無頓着であっという間に決まったんですが、ほのかは細かい事まで拘りがあって決めるのは早いけど親との合意がなかなかできない(親が絶対に反対するようなのが好みなんだなぁ(-_-;))。
 ランドセルの時も水色のラメ入りでゴテゴテしたのが良いと言って聞かなくて・・・最終的には本人の希望が最優先という事でそれになりましたが「父ちゃんとしては娘が都町(福岡でいう中洲)でアルバイトしたいと言われるのの次くらいに勇気の要る決断をしたんよ」と言って聞かせました(T^T)

 そうそう、ほのかの行く小学校ですが、無事希望通り瞬と同じ小学校に行ける事になりました。大分市では基本的に校区内の小中学校に通うのですが、自分の校区に隣接する校区の小中学校へも隣接校枠の範囲内までは行けるという制度があります(希望者が枠を超える場合は抽選)。我が家は校区の外れにある為に校区の小学校へ行くより隣の校区の小学校の方が近い上に、通学路の交通量もずっと少ないので瞬を隣の校区の小学校へ行かせてます。
 校区の学校と違う事による不便さも無い事は無いですが、改築直後の新しい校舎・適度な規模・学童保育の質に満足してます。中学進学の時には地元の校区の中学校へ戻す(中学進学時に隣接校申請をしなければ本来の校区の学校に行く事になります)予定ですが、地元中学校は市内でも一番の人気校(上野丘高校への進学率が高い)なので逆に隣接校制度を使ってついてくる友達も多いと予想してたりします。

 瞬の成績ですが、勉強は可も無く不可も無くですがなぜか絵や作文の賞は結構取ってくる。運動を習ってる訳では無いし好きな訳でも無いけど無駄にがたいが良い。漢字のテストは苦手でも一度行った事ある駅の駅名に使われてる漢字は読めるetc親好みの面白い成長の仕方をしてくれてます(笑)  


Posted by toraneko at 08:36 Comments(0) 雑記

2015年01月15日

新春キャンプ 2015/01/09-12 レシピ編

 レシピのちゃんとある物は後からでも書けるのですが、有り物で作った物は本人でも作り方忘れちゃうので書いときます(^_^;
 いつもの事ながら、作ってる時はiPhone持てないので画像が全く有りませんがご了承願います。


◆ムール貝とシーチキンのパスタ

 材料(パスタ1kg分)
  コストコムール貝:1箱、シーチキン:3缶、タコ:足2本分、
  セロリ:2本(軸のみ)、ニンニク:2片、オリーブオイル、
  塩胡椒、黒瀬、ガラスープの素、レモン、スナップエンドウ、

 作り方
  ・セロリは斜めに薄切り、ニンニクはみじん切り、タコは薄切り
  ・大きな鍋にパスタを茹でるお湯を沸し、スナップエンドウを茹
   で、ムール貝を湯煎し、
  ・ムール貝が温まったらスープだけをボール等に移す
  ・フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて低温でしっか
   り香を出し、セロリとシーチキンを加えて炒める
  ・フライパンにムール貝スープを入れ、塩胡椒・ガラスープの素
   レモンで味を整える
  ・お湯に多めの塩を入れてパスタを茹でる
  ・ゆで汁を少し別の容器に取り、パスタの湯切りをする
  ・空の大鍋にパスタを戻し、パスタソースと和え、少量のゆで汁
   と黒瀬・レモンで味の最終調整をする
  ・器に盛ってムール貝とスナップエンドウをトッピングして完成

 備考
  ・給食調理で使われる「和えパスタ」の調理法ですので大量調理には向きますが家庭などで少量作る時は炒めた方が更に美味しく作れます。パスタの茹で上がり時間に合わせて具材を炒め、パスタ&茹で汁を加えた後で味付けします。タイミングが難しい上に味の調整を短時間にしなくてはいけないので自信が無い方は今回ご紹介した方法がお勧めかと思います。今回はシーチキンの油はそのまま入れましたが、油を捨ててその分オリーブ油を足すと更に美味しくなります。玉葱や他の彩りになる野菜を加えても美味しく綺麗に仕上がります(今回はあくまで手持ちの野菜だけで作りましたので)。タコ足はたまたまあったので入れただけでイカや海老でも美味しくできますし、無くても味は変わりません。


◆ベーコンとセロリのスープ

 材料(一鍋分)
  豚シャブの出汁(無い時は固形コンソメと水)、ベーコン:適量
  セロリ:2本(太い軸以外の部分)、ニンニク:2片、塩胡椒、
  ガラスープの素、黒瀬、オリーブオイル、水菜、

 作り方
  ・セロリは小口切り、ニンニクはみじん切り、ベーコンは1cm*
   3cmくらいに、水菜は4~5cmに切っておく
  ・出汁を温めつつ、フライパンでオリーブオイルとニンニクを低
   温でゆっくり香を出す
  ・セロリとベーコンをフライパンに加えて炒め出汁の鍋に移す
  ・ガラスープの素と塩胡椒、黒瀬で味を整える
  ・セロリ嫌いの方はしっかりと、そうでない方は軽く火を通して
   水菜投入して完成

 備考
  ・豚シャブの出汁は冷えてから浮いた脂を除去してから使います
  ・ベーコンは自家製がお勧め
  ・水菜の代わりにモヤシ入れても美味しいです



◆焼売

 材料(25個分)
  餃子の皮:25枚、豚ミンチ:200g、豚小間切れ:200g、
  ラード:3cm、玉葱:1/2個、白葱:1/2本、
  干椎茸:4枚、干貝柱:5〜10個分、

 合わせ調味料
  おろし生姜:大さじ1,紹興酒:大さじ2、砂糖:小さじ2、
  塩:小さじ1、濃口醤油:大さじ1.5、ガラスープ素:小さじ1、
  胡麻油:大さじ1,コショー:少々、干椎茸&干貝柱戻し汁:50cc、

 作り方
 △前日
  ・干椎茸は一度洗い、干貝柱は軽くほぐしそれぞれぬるま湯に
   入れてラップをして戻しはじめる(暖かい時期は冷蔵)
 △当日
  ・玉葱はみじん切り、白葱は半分に割って小口切りにする
  ・干椎茸&干貝柱の水分を絞り(*戻し汁は取っておく)それ
   ぞれみじん切りにする
  ・まな板の下に濡れ布巾を敷き、大きめの切れる包丁で豚小間
   切れを叩いて粗びきミンチを作る(1cm角くらいになればOK)
  ・大きめのボールか鍋に全ての具材&合わせ調味料をいれて軽く
   混ぜ合わせる(混ぜすぎるとソーセージになっちゃいます)
  ・1時間程混ぜ合わせた餡を休ませる(暖かい時期は冷蔵)
 △包み方
  ・餡を皮の数に合わせて大まかに分ける(十時に分けて1区画で
   6個くらいとか)
  ・1個分を餃子の皮の真ん中に乗せる
  ・左手の小指と薬指の先を親指の根元に当て、他の指を伸ばした
   状態で餡の乗った皮を親指と人さし指の間に載せる
  ・揃えた人差し指と中指の先を親指の先にひっつけていくように
   しながら皮を巾着状に絞っていきつつ右手に持ったステーキナ
   イフで餡を押し込んで空気を抜く
  ・親指、人差し指、中指で綺麗な円柱状にしつつ薬指で底を平に
   して包みは終了
 △蒸し方
  ・蒸し器にお湯を張って上げ底を置いた上にキャベツか白菜を敷
   く(食べる訳ではないので外側の葉で十分です)
  ・お湯を沸騰させてキャベツがくったりしたら焼売を並べる(隣
   と少し離しておかないとひっついてしまいます)
  ・中火で7〜10分蒸す
  ・触ってみてしっかりした感触なら完成(持てない程ゆるい時は
   加熱不足です)

 備考
  ・完全味付けなので何も付けないで食べましょう
  ・熱々が一番美味しいので全部蒸し終わってから食べるのではな
   く、蒸しながら食べて行くのがお勧めです
  ・豚小間切れを叩く自信がない人は粗挽き豚ミンチをスーパーで
   探すか、対面販売の肉屋さんで豚の粗びきをお願いしましょう
  ・戻し汁はもっと入れても大丈夫です(水分が多いほどジューシ
   ーに仕上がります)包んだ時に形にさえなれば蒸せます
  ・ラードはチューブ入りのを想定してますが、他に使い道が無い
   食材なので豚小間切れを脂身の多い豚バラに替えてラードを入
   れないという手もあります
  ・紹興酒の方が中華な香がするのでお勧めですが、日本酒で代用
   可能です
  ・干椎茸はスライス物を使うと楽できますし
  ・干貝柱は割れてる物やおつまみの残りでも大丈夫ですし、缶詰
   の貝柱水煮でも大丈夫です
  ・蒸し器に敷くのはアクの出ない葉物なら何でも大丈夫ですがク
   ッキングシートはお勧めできません(水が溜まって焼売の底が
   べちゃべちゃになります
  ・肉を叩いて粗挽きにする手法はハンバーグ等にも流用できます
   挽肉料理独特の歯触りのマンネリ化対策に効果抜群で肉を喰っ
   てる感が増します。叩いてるうちについ熱くなって叩きすぎる
   と只の挽肉になっちゃいますので程々にしましょう




 キャンプで作る料理の紹介を何回かしてきましたが、そろそろネタが切れそうです(笑)。
 得意な料理ならまだまだありますが、キャンプで揚物系はしない主義なんで結構出来ない物が多いんですよね(中華では結構揚げる物多いので)。

 普段から家での料理は殆ど私が担当してるので、キャンプでもいわゆる「男のキャンプ料理」みたいなのは軽蔑して独自路線できてましたが・・・たまにはレトルトにちょい手を加えるので楽させて(笑)最近はレトルト物でも良い物があって、コストコに置いてるキャンベルスープのクラムチャウダーの大きな缶とかカルディのパスタソースなんかはちょこっと手を加えるだけでかなり美味しくなるんですよね。
 ここ最近はグルキャンが多いので9割方メニューを決めて食材も揃えて行ってますが、単独のキャンプの時は初日の夜と翌朝のメニューだけ決めて後は出たとこ勝負で行った先で調達できる地場物食材を中心に何か考えてます。応用が利く食材として自家製ベーコン・玉葱・白葱・ニンニク・セロリと普段から使ってる調味料さえあればまぁ何とかなるもんです。調味料は他の人より種類を持ってくかな。塩・砂糖・塩胡椒・日本酒・刺身醤油・薄口醤油・黒瀬・ガラスープの素・コンソメ・ポッカレモン・昆布・かつお節・ローレル・ガーリックパウダー・オリーブオイル・胡麻油。

 普段料理をされない男性キャンパーさんのブログでソロキャンプ始めると食事に困るという書き込みを結構見かけますが、家でも普段から料理できる状況でないなら確実に美味しい既製品を見つけるとか、レトルトの美味しいのを見つける方が手っ取り早いと思います。
 家庭の味の刷り込み効果ってのは馬鹿にできないもので、キャンプで食べる奥さんが作った料理が美味しいのは普段の食べ慣れた料理の延長上にあるからだと思うんです。家で料理を担当されてる方は判ると思いますが、炒め物でも煮物でも汁物でもレシピを見て作る以外は大体似たような系統の味付けしますよね。まぁそれを悪いように言われれば「いつも同じ味」となるんでしょうが、そんな事言いながらその味に飼いならされてるのさ(笑)。それを年に数回キャンプ先でしか料理しない人に急に美味しい物の作り方教えてくれと言われて簡単にレクチャーできるものではないですよね。プロの世界で言われる「味は教えて貰うものではなく盗むもの」という考えは何も意地悪して教えないってことではなくて、数値化されたレシピでは表現できない微妙な味の差を舌で覚えないと同じ物はできないよって事だと思うんです。
 休みの日にでも奥さんが料理してる後で良く観察するとか、手伝いしながらキャンプでも出来そうな簡単な料理を教えて貰うなんてのも一つの方法ではないでしょうか?地味系ですが、「お浸し」なんかを覚えるとキャンプ場近くの産直野菜や野生のミツバやセリで一品できる上に結構家によって味が違うので好みの味付けになってお勧めです。

 さて、今度は何作ろうかなぁ  


Posted by toraneko at 23:14 Comments(9) レシピ

2015年01月13日

新春キャンプ 2015/01/09-12 その2

 11日未明、トイレに起きると既に5時半。まだ周りは真っ暗でしたが、今朝はちょっとやりたい事があったのでこのまま起きる事に。それにしても最近はキャンプに来ても目覚まし無しでも6時前後に1回は目が覚めるんですが・・・年の所為ですかね?(笑)

 昨夜のうちにお米を研いどいてもらってたのでご飯を炊きつつ相方&子ども達を起こします。着替えもせずにジャンパーだけ羽織らせて向かった先は昨日お風呂に入りに行ったきらら館近くにある「長門本山駅」。JR西日本の小野田線の雀田から2駅だけ伸びる枝線で1日に3往復(朝2往復・夕方1往復)しか走ってない珍しい線区なんで乗っておこうかと。

 駅について寒い中待ってるとゆっくりと始発電車(こんなところでも電化されてるんです)が入ってきて、しかもお客さんが1人・・・鉄道ファンでした(^^;;
我が家の4人+鉄道ファン1人を乗せて電車は雀田方面へ走りだし、周りは徐々に白んでくる中、何事も無く終点雀田駅へ。折り返しの列車には宇部新川方面からの電車で来た新しい鉄道ファンが4人程加わりまた長門本山駅へ。往復280円・20分程の小旅行でした。



 キャンプ場にに戻って朝食の準備。毎回同じキャンプ最初の朝食の黄金セット「豆の力屋の生揚げ&おぼろ豆腐」。大好きですが食べ慣れたくないので家では敢て買わないようにしてます(キャンプの時だけの特別メニューにする為)。今回はクーラーとしてモービルクール持ってきてたのですが、昨年の山鳥の時に豆腐凍結(モービルの冷蔵の効き過ぎ)させちゃったので、今回は小さなクーラーバックに豆腐を入れてモービルクールの中に入れときました。

 朝食後、少しゆっくりしてから買い出しに宇部方面へ。瞬が肌着を忘れたのとほのかのお姉ちゃん系の服に合わせたスパッツを探しにゆめタウンへ(^^;;今までは瞬のお下がり中心で男の子系の服が多かったほのかですが、最近はれいちゃんやsawaちゃんの影響ではないかと思われるのですがシュッとしたお姉ちゃん系やブリブリ系を要求してきます(^_^;

 帰り道にスーパーに寄って餃子の皮や追加の食材を仕入れてキャンプ場に戻って昼食準備。今回は山鳥でma.yuさんとこのれいちゃんに気に入ってもらったコストコのムール貝使って手抜きシーフードパスタと昨夜の豚シャブの出汁の再加工でスープ。(慌ててた訳ではないんですが全く画像がありません)
 お陰様で皆様&家族で食べ上げる事ができました(ー人ー)

 洗い物を済ませてちょっとゆっくりしたら夕飯の仕込み開始。強風に吹き飛ばされそうなテントの中で野菜を切り、玉葱&白葱が足らないのでこけ家とskma家に貰いに行き(笑)切り込み。我が家の焼売の特徴のスライス肉の叩きにはしっかりした台が要るので強風吹きすさぶ洗い場のテーブルに移動して中華包丁でぶっ叩きます。150個分の焼売の餡が完成すると大鍋一杯になりました。

 餡を落ち着かせる為に鍋に蓋をして放置。16時から早めのお風呂に行って17時過ぎから焼売包み始めました。
 途中でma.yuさんも手伝って下さり、蒸してはほのかがデリバリー。一通りデリが終わったら家族で食べて、片付け終わったのは20時頃だったかな?

 昨日の南国楽園での宴会が狭かったので第二会場として使ってもらえるように準備。肴は数の子と国東産のタコ。酒は雪中梅・鍋島・獺祭。
 とりあえず南国へお邪魔して、人が増えて狭くなったところで移動。男性陣ばかりが集まってしまいましたが、それはそれで楽しい時間を過ごさせていただきました。娘ともどもイス落ちしちゃいました(^_^;


 12日またも未明に目が覚め、時計を見ると6時半。朝食用にご飯を炊き、起きてこない子ども達を放置して相方とお出掛け。山を下る時に見えた朝日の綺麗な事。絵に描いたようなお日様でした。
 向かった先は長門本山駅の前にあるパン屋さん。竜王山でキャンプされた方のブログに頻繁に登場する有名店らしいので行ってみました。食べたのは家に帰ってからだったのですが、クロワッサンやその生地を使ったパンがめちゃくちゃ旨かったです(お値段も良いのですが)。単にフワフワサクサクなクロワッサンは今までにも食べましたが、ここのはフワフワサクサクなのにモチモチ感もあって生地自体がすごく美味しいです。

 キャンプ場に戻って朝食準備。唐戸市場で買ってきた「のどぐろ一夜干し」を焼きます。自分で作るのと比べて綺麗な仕事がされてる上に塩加減が丁度良く大変美味しかったです。プロテニスプレーヤーの錦織がインタビューで日本に帰ったら食べたい物として「のどぐろ」と答えてしまった為に田島鮮魚店では最近見かけなくなってしまったのどぐろですが、唐戸市場では高いものの売ってはいました(干物は結構安いんですよ)。

 朝食を食べているとテントにパラパラと何か当たる音が・・・外に出てみると細かい雨が/(T^T)\
 幸いにも直ぐ乾く程度で直ぐに止みましたが、幕内の物から片付けを始め、あっとゆう間に撤収を終えて行く方々に焦りを感じながらハイスピードで撤収を行ないました。昨日までの強風が嘘のように殆ど無風で、しかも昨夜までの風のお陰で結露が全く無いので楽をさせてもらえました。これが逆で雨&強風の中であったら撤収できたんだろうか?

 楽しい時間はあっという間に過ぎて行くもので、楽しい3日間のキャンプを終え皆さんにご挨拶して帰路につきました。昼食は来る時にマークしておいた小野田市内の「かすうどん」の店に寄り「かすダブルの大盛(>_<)/」かす経験者の私&瞬はもちろんのことかす初体験の相方&ほのかもお気に入りの様子でした。
 店を出ると普通に雨が降っており、急いで撤収しといて良かったと改めて感じました(^_^;
 小野田インターまで行くと2台前に見覚えの有るキャラバンが、ナンバーは覚えてませんでしたが相方と間違い無いだろうと話してロックオン(笑)北九州ジャンクションまでの1時間程ストーキングして楽しませて頂きました(>_<)/
 その後東九州道を南下、カーナビではまだ未開通の区間なので何も無いマップが表示されて走りにくいことこの上なかったです(-_-;)
 途中、道の駅おこしかけに寄って野菜を買ったりしながら走り続け、自宅に着いたのは15時。正味3時間ってところでしたので3連休とれるなら有りの距離ですね。


 今まではユニのネイチャーミーティングや山鳥での「勝手に」を除いては地元でしかキャンプをしてこなかった我が家にとって初のアウェイキャンプでしたが、お声掛け下さったskma家はじめ北九州・福岡メンバーの皆さんに暖かく迎えて頂き楽しい時間を過ごせました。参加された皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m
 
 今回立寄った宇部の親戚の家に私が始めて父親に連れられて行ったのが小学2年生の時。それが私にとって最後の父と二人きりでの旅行の思い出です(父はまだ存命ですが(^_^; )。そんな思い出の地にほぼ同じ年齢の息子を連れて行けたのも何かのご縁なんかねぇなんておじ&おばと話しました。

 次回の出撃予定は未定なのですが、宿が取れれば1月下旬の週末は福岡&菊池に旅行(予約次第では2月になる場合も)、2月の第一か第二の週末にキャンプに行けたらなと思ってます。キャンプ場はまだ決めてませんが、1泊三千円以内でトイレが綺麗でお風呂が近くにあるところという条件だと・・・大山ひびきの郷か志高湖あたり?国東半島にも2ヶ所程気になる所があるんですが、そこだと他の人来れないでしょうしねぇ(^_^;   


2015年01月13日

新春キャンプ 2015/01/09-12 その1

 昨年末のクリスマスキャンプでお誘い頂いたので今回は久しぶりの遠出キャンプ。

 9日(金)の夕方に相方の職場まで迎えに行ってそのまま出発。途中、中津で大好きな宝来軒に寄って夕食。その後、行橋まで行ってビジホに前泊。大浴場でゆっくりして、部屋で軽く酒盛りして就寝。




 10日(土)は6時半起床。直ぐに着替えてホテルの朝食。8時にはホテルを出発して一路本州へ。

本州へ渡って直ぐに高速降りて向かった先は唐戸市場。下関通る時は必ず寄っちゃいます。寿司・丼物を扱う店が開くまで鮮魚を見たり乾物を買ったりして過ごして9時半の開店と同時に寿司等を買って出発。




 11時ちょい前にキャンプ場到着。受付を済ませ、誰もいないサイトでゆっくり設営場所選び。海がよく見えるサイトにしたんですが、海からの風が一番にぶつかる場所でもありましたf^_^;)




 風が全く止まないので遊具に遊びに行きたがる子ども達を引き止めて家族総出でテント設営。風上側を先にペグダウンしたりなんて手順は初めてでしたし、ロッジに張り綱(風上側のみ)とかスカート全部ペグダウンしましたが・・・風が吹いてると幕の軋みが凄いです(^^;;
 いつもペグはかなり余分に持って行くのですが、今回は9割方使いました(普段は3〜4割)



 設営が終わり荷物を運び込み始めた頃にskma家到着。何度か来ておられるだけあってサイト選び(風上に風除け幕の有るところ)&幕の向きが完璧な上にウェザーマスターなんで全く風を感じさせないですね(^^;;>skma家



 幕内のセッティングを済ませたところで唐戸市場で買ってきた寿司&丼物で昼食。のどぐろ&マグロ脳天のにぎりがめちゃ旨。総額では回転寿司1回分くらいになっちゃいますが、満足度は回転寿司3回分以上ですから。



 昼食後、他の参加者の方々も続々と到着されますがそれぞれ設営にお忙しそうなのでその間にお出掛け。車で20分程の宇部市に親戚(祖母の姉の嫁ぎ先&祖母の祖父の実家)が居るので久しぶりにご挨拶に伺いました。連絡もせずに突然の訪問だったのですが、おじさま&おばさまにお迎え頂きお土産まで頂戴しました。この時は単にお酒を頂いたくらいに思ってましたが、キャンプ場に戻ってよく見ると最近話題の「獺祭」の限定販売の純米大吟醸の生酒( ̄▽ ̄;
 おじさま&おばさま今度お邪魔する時には何か特別な物お持ちしますm(_ _)m

 キャンプ場に戻ると殆どの方々が揃っておられ、こけ家の爆笑設営を観覧したり周防灘に沈む綺麗な夕日を観たりしてゆっくりと過ごし、17時頃に近所のスーパーで偵察兼買い物して海岸沿いのきらら館で入浴。夕飯は豚しゃぶ。タレは使わずに「黒瀬スパイス」これがめちゃくちゃ合うんです。先日、近所の寿司&しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行った時に試しに持ち込んだら豚バラ20皿近く食べれちゃいました(笑)

 夕食後は大人は南国ハウス、子ども達はぼ〜さん宅にお邪魔しました。初めましての方が何人も居られましたが、北九州メンバーの方々の仲の良さが伝わってきて楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 初めましてなのに子どもがお世話になりましたぼ〜家の皆様&深夜まで息子がお邪魔してたma.yuさんありがとうございましたm(._.)m


 続きは近日中に・・・  


2015年01月04日

仕込み開始

 今度の週末は久しぶりの遠出キャンプ。
待ちきれずに持ってくブツの仕込みを始めちゃいました。
 「燻卵改」
前回のキャンプに持ってったのを気に入ったんで改良してみました。前回はキッチンのコンロでしたのですが、最新式コンロは高熱を感知すると自動で火を消しちゃうので燻煙が十分にでませんでした。



 今回はコンロ上にカセットコンロ置いて(換気扇を使う為)臭いくらいに燻しました(笑)





 「数の子」
これは我が家の習慣で、正月には数の子我慢して正月明けに半額になった塩数の子を買い漁って美味しく漬け込みます(笑)今年も相方が無事に見つけてきてくれました(^O^)v
 今日から塩抜き開始。明日には薄皮取って漬込みに入れるかな?


 昨年は「きょうの料理」のレシピ通り作ったら焦げ茶色(濃口醤油の色)だったので今年は薄口を使って漬け汁用意しました。






 これはクリスマスプゼレントにサンタさんから頂いた「真空パック機」
 さっそく昨夜作ったベーコン(これは玄関前で燻製しました)を真空にしてみました。予想通り良い感じです(≧∇≦)
 こうやって冬のうちに(冬の方が燻製時の温度管理がしやすいんです)1年分のベーコン作って冷凍しときます。ここ10年くらいベーコン買ったこと無いですし、スープは自家製ベーコンの方が断然美味しいです。今回はいつものクルミ&サクラのチップに加えてウイスキー樽チップを少し使ったのですが、リンゴの様な甘い良い香りになりました。
  


Posted by toraneko at 22:01 Comments(4) 雑記

2015年01月02日

鶏めし&ごんぼ汁

 前回のキャンプでレシピをアップすると言っておきながら年越しちゃいましたすいません(^^;;

◆「鶏めし」






 <材料(5合分)>
  ゴボウ:2〜3本、種鶏(親鳥)小間切れ:300〜400g、にんにく:1片、
  濃口:100cc、砂糖:大さじ3〜4,酒:大さじ3,みりん:大さじ2,
  出汁:100〜200cc

 <作り方>
  ・ゴボウはタワシで洗って皮を取り、ささがきもしくは薄切りにする
  ・ニンニクはみじん切りにする
  ・熱したフライパンに鶏肉とニンニクを入れて炒め、火が通ったらゴボウと
   酒と出汁100ccを加えアクを取りながら煮る
  ・アクが出なくなったら弱火にして10分程煮る
  ・砂糖、みりん、濃口を加えて煮詰めていく(水分が減ったら出汁を加えて
   最終的に最初の水分量の1/3程度まで)
  ・味見をしてキンピラの味付けの3倍位の濃さ(この辺は慣れなんで)に調
   整したら「鶏めしの具」完成

  ・炊飯器の場合:通常より少し固めにご飯を炊いて炊き上がり5分前に「鶏
   めしの具」を炊飯器にぶち込む→炊き上がったら全体を混ぜる
  ・クッカーの場合:蒸らしに入る時に「鶏めしの具」をぶち込む→15分程
   蒸らしたら全体を混ぜる

 <備考>
  ・元々は大分市の吉野地区の猟師料理で、レシピはいくつか有りますが、鶏
   とゴボウ以外の具を入れない事とニンニクを隠し味に使うのが地元の特徴
   です
  ・オリジナルでは出汁は入れないのですが、鶏の出汁を引き出す為に私は敢
   て出汁を加えて少し炊くプロセスを加えています。出汁を入れずに炒めた
   鶏に調味料を加えて煮詰めていくのがオリジナルの作り方です
  ・鶏やゴボウの量は適当なんで好みで増減して頂いても美味しく作れます
  ・鶏肉は絶対に種鶏か親鶏をお勧めします


◆ごんぼ汁

 <材料(1鍋分)>
  ゴボウ:3〜4本、種鶏(親鶏)小間切れ:400〜600g、白葱:2本、
  昆布:適量、酒:100~200cc、塩:適量、薄口醤油:適量、顆粒ガラスープ:適量

 <作り方>
  ・ゴボウは薄切りに切っておく、白葱は青い部分を残して半量を1mm厚で斜め切り
   半量は半分に割って小口切りにする
  ・熱したフライパンに鶏を入れて炒め全体に色が変わったら酒を加え鍋に移す
  ・鍋に完成予定量の75%位の水を入れ、昆布と白葱の青い部分を加えて煮る
  ・アクが浮いてきたら取り、弱火で15分程煮る。(できればそのまま一晩寝かす)
  ・昆布と白葱の青い部分を取り出し、再加熱して沸騰したらゴボウを加え、ガラス
   ープの素少量を入れ、塩と薄口で味を整え、斜め切りの白葱を加えて火を止める
  ・器に盛る時に小口切りの白葱を上に散らして完成

 <備考>
  ・大分の由布院周辺の郷土料理で、調理師学校時代に友人から教わったレシピです
  ・鶏とゴボウの量は好みで調整して下さい
  ・調味料の量は適当です、すいませんm(_ _)m
  ・鶏は絶対に種鶏か親鶏でないと出汁が出ません
  ・ゴボウは火が通り過ぎない方が美味しいです
  ・醤油は濃口でもが、私は薄口の方が鶏の出汁が引き立つように感じます


 二品ともゴボウ&種鶏という地味な組み合わせの料理ですが、日本人ならだれもが好きな味かと思います。大分市でも吉野地区の隣の戸次という所は大野川という大きな川の近くで、砂の多い土壌がゴボウ栽培に適していて現在でも「戸次ゴボウ」の生産が盛んな土地です。そんな事もあって一番身近な肉である鶏と美味しいゴボウでこれまで作り伝えてきた料理なんだろうと思われます。
 ゴボウの皮剥きですが、ゴボウは皮の近くが一番香りが強いので包丁の背等でこそげてしまうと一番美味しい部分を丸々捨ててしまう事になります。面倒でも亀の子タワシでちょっと強めに擦って洗う程度が一番お勧めの方法です(その為に我が家のキャンプ用食器洗いセットには亀の子タワシが入ってます)  


Posted by toraneko at 21:57 Comments(4) レシピ